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匂わせ女子の闇深い心理7選!病気?なぜそんなことをするの?

インスタやツイッター、リアルタイムなどで、自分の想いや熱愛男性を匂わせて世間をイライラさせる「匂わせ女子」。彼女たちは、どうしてそのような行為をするのでしょうか?もしかして、何かの病気?筆者の周辺にもゾッとするような匂わせ女子が2人いたので、観察しながら闇深い心理に迫ってみました。匂わせ女子の心理に興味があるひとは、ぜひご覧ください。

匂わせ女子は自己愛性パーソナリティー障害?

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筆者が知っている匂わせ女子2人(女子という年齢ではないですが…)を見ていると、「自己愛性パーソナリティー障害なのでは?」って思います。

ひとりは、他人に迷惑をかけるかなりの嫌われ者。「そういうことするの、やめて!」と言っているのに「悪いことはしていない!」と、平気で言い張るような人物なんです。何もかもを正当化する本当におかしな主婦の女性であります。

もうひとりの匂わせ女子は、めちゃくちゃ腹黒い人。ものすごくセコくて、損しそうな役割は全て他人に押し付けてラクしたがる主婦の女性です。

匂わせ女子のふたりに共通するのは、どちらも自分を愛しすぎていて、自己主張がヒドすぎるということ!しかし、周囲から愛されているようには全く見えないので、自己主張を匂わせて愛されようとするのかもしれませんね。

匂わせ女子は、やっぱり病気なのかも?断定はできませんが、匂わせがひどすぎると、やっぱり何らかの病気なのかと勘繰ってしまいます。では早速、匂わせ女子の闇深い心理を詳しくチェックしていきましょう。

その1 友達がとっても少ない

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匂わせ女子が、交際している彼氏の存在や手に入れたブランド物などをインスタ画像で匂わすのは、友達がとっても少ないからです。本来なら、彼氏ができた喜び、欲しかったモノを手に入れた興奮は、仲の良い友達に聞いてもらえばよい話題。

それなのに、あえて不特定多数の人間が見るブログやツイッターなどのSNSにUPしちゃうのは、喜びを聞いてくれるような友達がいなくて孤独で寂しい心理からなんです。

ツイートしたら、リツイートしてくれる。心にポッカリ空いた穴を埋めるのは、見ず知らずのネット住人なんです。なんだか深い闇を感じてしまいますね。

その2 嫌われているから

匂わせ女子がいろんなことを匂わせるのは、周囲の人達に嫌われているからです。そして、匂わせ女子自身も、自分が周囲の人たちから好かれていないことに、うっすら気が付いています。だけど、嫌われている原因までは理解できない。というか、嫌われるはずがないとさえ思っている。

だから、匂わせるんです。「自分はこんなに好かれている人間なんだよ」って。だから、彼氏の手だけ、足だけ、肩だけなど身体の一部を画像や写真でご紹介してしまうんです。別に彼氏じゃなくても、ちょっと食事しただけとか、これから恋愛が始まったらいいなと期待する男性をUPしちゃったりもするでしょう。

匂わせ女子が、匂わせるのは「私は嫌われてなんかいない、好かれているんだ」という自己肯定の心理からなのです。

その3 バッシングが快感になっているから

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普通のひとなら、他人からバッシングを受けたら嫌な気持ちになることでしょう。しかし、匂わせ女子は、バッシングが快感になっているのだと思われます。

どういうことかというと。孤独で寂しすぎるため、バッシングによって「相手にしてもらえて嬉しい」という尋常ではない感覚になっているんです。

たとえば、テレビ番組などで取り上げられたり、ニュースで報道されたりといったごみ屋敷の住人。近所から苦情の嵐なのに、ビクともしないのは「バッシングしてもらえて嬉しい(相手にしてくれて嬉しい)」という驚愕の理由もあるからなんです。

匂わせ女子も、それと近いものがあるといえるでしょう。とくに、芸能人の匂わせ女子は、注目された存在だけに匂わせ内容について半端ないバッシングを受けてしまうはず。それなのに、ヒドい批判を受けても懲りずに匂わせてしまうのは、相当な闇心理が影響していると考えられるのです。

 

その4 自分は特別な存在と勘違いしているから

自分は特別な存在と勘違いしているのも、匂わせ女子の特徴的な心理です。観察していると、こういった女性はなぜか、他の女性より自分が優秀であるかのように振る舞ったり、価値ある女のように振る舞ったりしています。

一般的なフツー女性だって、もちろん自分を特別だと思っていることがあるでしょう。しかし、やっぱりフツーの女性だから、それを不特定多数のひとに向けてアピールしようとはしないのです。

自分は別格の人間だと心の底で思っているから、アレコレと匂わせてかまってもらおう、気をつかってもらおうとするのでしょう。きっと、周囲から認められたい、「すごいね」「さすがだね」って言われたい承認欲求も強いのです。

しかし、実際の周囲の評価は良好なものではありません。自分がイメージしている自分、周囲が評価している自分にはギャップがあると本人も何となくは理解しているのです。

だけど、匂わせ女子はそれを自分の勘違いや思い上がりだって理解できない。そのため、そのギャップを何とかしたい心理が、匂わせ活動を精力的にさせているといえるでしょう。

その5 腹黒いから

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匂わせ女子の匂わせ行為は、持って生まれた腹黒い心理がそうさせている一面もあります。自分のメリットのためには平気で嘘をついたり、責任の大きな仕事を罪悪感なく押しつけてきたり。他人を利用したり、成果を奪ったりするのも大得意な女性が多いんです。

きっと、子供の頃から匂わせ行為を繰り返してきているため、年季が入っているのか?そんな腹黒さが、フツーの人ならしない″匂わせ”としてにじみ出てしまうのでしょう。心のキレイな女性からすると、「なぜ匂わせ女子は、そんなことをしてしまうの?」と、不思議で仕方がないですよね。

その6 自分を正当化したい

自分がよかれと思った行動やコメントでも、相手にとっては不愉快だったり迷惑だったり。そんな不本意な結果になってしまうことは、目まぐるしく忙しい日々の中で珍しくない出来事だといえるでしょう。

匂わせ行為だって、そのひとつ。あからさまな匂わせインスタなどを見た日には、「なんかうざいね」「わざと感がすごいよね」と、不快感に包まれるひとがたくさん出てくることでしょう。

しかし、匂わせ女子は「私は匂わせてなんかない、だから悪くないのよ!」と開き直ります。また、この正当化グセは、匂わせだけにとどまりません。観察していると、全ての生活行動に対して、驚くほどすぐに正当化をするんです。

だから、匂わせ女子って人気がなくて嫌われます。匂わせ女子の匂わせ行為は、不快な行動ではないという自己正当化の心理から発せられているのです。

 

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