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ネイル中に葬儀が…マナー違反にならない対処法を紹介!

指先のお洒落は最早女性にとって欠かせないものですから、普段からセルフネイルやネイルサロンで爪を華やかに整えている方は多いでしょう。しかし突然訪れる親しい人との別れに際し、ネイルをどうすべきかはご存知でしょうか?急なことで慌てないためにも、こちらでは葬儀に参列する場合のネイル対処法についてご紹介してまいりますよ。

ネイルを落とさない方法は?

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喪服や数珠などの準備が大変で、気づけばネイルを落とす時間があまりないということもあるでしょう。また葬儀に参列するとはいえ、せっかくのネイルですし、もし可能であればオフしたくないという方もいますよね。しかしネイルを落とさなくともOKな場合や方法がありますので、ここではオフしないケースについて確認していきましょう。

ナチュラルなネイルであればOK

家事をする女性やオフィスワーカーであれば、ビーズなどの装飾が無く控えめな色味のネイルにすることが多いでしょう。シンプルで自然な色味に近いピンクやベージュ系のカラーやノンカラーでコーティングしただけであれば、そのまま葬儀に行ってもセーフなのですよ。できればオフしておくことが望ましいですが、どうしても時間がない場合などは、ヌーディーカラーで装飾が無いデザインであれば無理せずそのまま参列してもOKです。

ベージュを上から塗る!

普段ジェルネイルをしているという方には、ベージュカラーのマニキュアで全て隠してしまうという方法もオススメです。後ほどご紹介する方法でジェルネイルを覆ったマニキュアのみオフすることもできますので、ビーズなどの光り物が付いているネイルやラメたっぷりの場合に便利な方法ですよ。万が一に備え、薬局や100均で濃いめのベージュのマニキュアを常備しておくと安心でしょう。

黒手袋や絆創膏で隠す!

ネイル自体に何もしたくない場合、葬儀場に行く際には指先を覆い隠してしまうというやり方もありです。具体的にはネイル部分に絆創膏を貼る・葬儀用の手袋をはめて行くという手段が挙げられます。指先そのものを隠せればネイルの有無は分かりませんし、一番手間のかからない対策だといえますね。手袋は喪服と同じように黒色ものを選ぶようにし、レースタイプなら網目の狭いものにすればネイルが透けて見えることもないでしょう。

▼振り返りポイント

・透明や薄いピンク、ベージュなどのヌードカラーはセーフ。

・マニキュアやジェルネイルの上からベージュを重ね塗りして隠すのもあり。

・葬儀用の黒手袋や絆創膏を指先に巻いてネイルを隠しても◎。

ジェルネイルはセルフオフできる?

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多くの方はジェルネイルをネイルサロンで施術・オフしてもらうかと思います。しかし葬儀前にサロンの予約ができるとは限りませんし、そんな時に限って先端を尖らせたネイルにしてしまった、なんてこともあるでしょう。ここではジェルネイルのセルフオフ方法をご紹介しますので、隠しきれない場合は葬儀までに自宅でジェルネイルを落とすようにしてくださいね。

セルフオフは5ステップで完了!

自宅でジェルネイルを落とす場合には、アセトン入りの専用除光液と大きめの爪ヤスリを用意してください。その上で以下の手順に沿って行えばジェルネイルでもセルフオフすることができますから、隠しきれないようなデザインの時は葬儀当日までに爪を綺麗に戻しておきましょう。

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