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ボサボサからサラツヤ髪に変身!オススメのヘアケア商品と徹底ケアの5ステップ

女性ならば髪の毛の悩みは尽きないもの。オシャレでキレイに変身できるパーマやヘアカラーや紫外線など、髪の毛が傷む原因はそこらじゅうにたくさんあります。手入れしているつもりでも、いつの間にかぱっさぱさの髪の毛になってしまったり。一度傷んでしまった髪の毛というのは、なかなかサラサラにはならないんですよね…。そこで今回は、サラツヤヘアを目指すべく、髪の毛の徹底ケアの方法をオススメの商品をご紹介しながらお伝えしていきたいと思います。ヘアケアで悩んでいる人は、必見の記事になるはず、です。

サラツヤ髪を維持するには、日々のケアを怠らないことが大切!

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ついつい仕事で疲れていたり、忙しかったりすると、面倒になってしまってドライヤーをしなかったり、トリートメントを付けなかったり、ヘアケアを怠ってしまうことってありませんか?筆者の場合、昨日しっかりケアしたし、今日くらいはサボっても大して問題ないだろう、と適当にドライヤーをかけたりすることが…

けれども、高い化粧水や化粧品を使用して、キレイなお肌をキープするのと同じように、髪の毛も毎日のケアを怠らないことがとても重要。ヘアカラーやパーマをかけていなくても、髪の毛は紫外線でものすごいダメージを受けるので、春や夏場は特に、紫外線からダメージを守るための対策が必須。秋や冬場は、乾燥するので乾燥しないようにキープすることが必須。また、寝ている時は、寝返りをうったりすることで摩擦で髪の毛が傷むことも。とにかく、1年中ケアが必要なんです。

でも、正直なところケアの方法はわからないし、手間暇かかるなら面倒だし、と思っている人もきっと多いはず。そこで今回は、あまり時間をかけずに、つまりケア用品などにできる限りこだわりながら、ケアする方法をお伝えしてまいります。

1. 落とす:洗う前に汚れを落とす

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まずシャンプーをする前に必ずしてほしいこと、それが「汚れを落とす」こと。1日活動していると、いつの間にやらホコリやゴミが結構髪の毛にからまってついています。目には見えなくとも、特に傷んだ髪の毛だとホコリがつきやすいので要注意。

シャンプーの泡立ちを良くして、しっかり髪の毛、地肌の汚れを落とすためにも、予めブラッシングをして汚れを落とすことは超大切!まずは、筆者がオススメする、ブラシをご紹介します。もう愛用しているという人も多いかもしれませんが、筆者がオススメするのが「ティングルタイザー」というブラシ。

ちょっといびつな不思議な丸みを帯びた形が手のひらにうまくフィットしてくれます。とかしてみると、不思議なくらい絡まない。そしてちょっと固めなブラシが頭皮に程よい刺激を与えてくれます。ブラシの柄ががないので、保管するのにちょっと困りますが、今まで使った中で一番髪の毛がサラサラになると思ったブラシ!(柄付きのタイプもあります)

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2. 洗う:シャンプーは地肌刺激の少ないものを

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ブラシを使ってだいたいのホコリや汚れが落とせたら、いよいよシャンプーの出番。と、その前に、シャンプーで泡立ちを良くするためには、しっかりと水(お湯)で髪の毛を濡らしてあげること。そして、水(お湯)だけで、汚れを落とすようなイメージで、流してあげてください。

十分に濡らしたら、シャンプーを1-2プッシュ。ショートヘアの人は1プッシュくらいでOK。手に取ったシャンプーに少しだけお水を含ませて混ぜたら、中心から全体にシャンプーがしっかりいきわたるように泡立てていきます。まんべんなく爪を立てずに指の腹で地肌を洗うこと。シャンプーというのは、地肌の汚れを落とすものなのでしっかりと泡立てて、優しく泡を毛穴に滑らせるイメージで。

そして、しっかり洗った後は流すのが超需要。オススメなのは、上を向いておでこの生え際からシャワーを当てて泡を落としていく方法。こうするとしっかりとシャンプーが流れていきます。そして、最後に忘れてならないのが耳付近。このあたりは泡が残りやすいので、しっかり確認するようにしてくださいね。

筆者がオススメする刺激が少なめなシャンプーは、「クレージュ」。@コスメでもベストコスメに入っていますね。ノンシリコンで低刺激なのに、泡立ちが面白いほど良く、かつメントール配合でスース―するので洗い上がりがさっぱり。ヘッドスパをしたような爽快感があります。

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3. 保護&補修:トリートメント&コンディショナーは順番が大事

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ここでみなさんに質問!
あなたは、シャンプーをした後トリートメントとコンディショナーをしていますか?もしするとして、その順番はどちらが先?

答えは、1. トリートメント、2. コンディショナーです。正解だった?

トリートメントは、週2-3階程度という人も多いと思いますが、トリートメントとコンディショナーの順番を間違えてしまうと、ケアをした意味が全くありません!というのも、トリートメントは、髪の毛の内部を補修してくれるもの、コンディショーは髪の毛を(静電気や紫外線から守るために)コーティングしてくれるもの。このように役割が全くちがうので、順番が逆になってしまうと、効き目はゼロに。髪の毛をコンディショナーで保護してしまっては、トリートメントで内側の補修はできません、よね。

トリートメントで、もっと早く出会いたかったと思うほど素晴らしいのが「フィーノ」。結構大容量で1000円ちょっとで買えるのに、とにかく補修効果がすさまじい!まるで美容室でトリートメントしたかのような仕上がりに、満足するはずです。

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4. 乾かす:肝心なのはドライヤー

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お風呂から上がったら、すぐに化粧水をつけないと乾燥しますよね?髪の毛も同じで、いつまでも濡れたままで放っておくと乾燥しやすくなったり、傷みやすくなったり。とにかく、できる限り早くドライヤーで乾かすことが大事。まずしっかりとタオルドライをして、余分な水分をとっておきます。このとき、タオルでバサバサっと髪をくしゃくしゃにするようにふき取ってしまうと、髪の毛が傷む原因に。タオルで押さえるようにして、水気を取ってあげましょう。

そしてドライヤーの出番。ドライヤーは地肌から最低でも15㎝程度は離すように。ドライヤーの熱風で髪の毛の余分な水分までとってしまい、乾燥してぱさぱさな仕上がりになります。また、乾燥から絶対に守りたい!という人は、熱風と冷風を交互に使うのがオススメ。案外熱風だけよりも乾くのが早いですよ。

半分くらい乾いて来たら、オイルトリートメントを。ここでオイルをつけておくと、より乾燥しにくい髪の毛になってくれます。

でも、夏場のお風呂上りってものすごく暑くて、ドライヤの熱気でますます汗だくになっちゃう、なんて人は冷風で乾かしてみてください。

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