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子供と一緒にスキーを楽しむための持ち物4つのポイントとアイテム【4選】

ウィンタースポーツの代表と言えばスキーですよね。子どもが成長すると、一緒に滑るのも楽しみの一つになりそうです。慣れないスキーを履いても、一度スキー場を経験しただけでスイスイ滑れるようになる子も多いはず。親としては子供の成長も見ることができて本当に楽しいですよね。ただし子どもを連れてのスキー場は、やはり大変なことも多いです。そこで全く雪の降らない地域から雪国に嫁ぎ、毎年我が子とスキーを楽しんでいる私がオススメの持ち物を吟味してみました。バッチリ荷物を用意して、子どもと一緒にスキーを楽しみましょう。

スキー場では身軽に!持ち物を厳選する【4つのポイント】

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子どもと一緒にスキー場へ行くなら、親は少しでも荷物を減らしたいですよね。普段のお散歩とは違います。膨れ上がったバッグを持って雪の中を移動するのはとても大変。それにスキー場はどこも混雑していて、身軽ならそれに越したことはありません。まずは極力持ち運ぶ荷物を減らすことを考えてみます。

その1:スキーはまとめて宅配を利用するのも手

手慣れている方はご存知かもしれませんが、スキー場にスキー道具を宅配してくれるサービスも多数あります。スキー場内に宅配受付場所があるなら、重いスキーを宅配で届けておいて、自分たちは身軽にスキー場入りも可能と言うわけです。届けてくれる業者によって価格が違いますので、しっかり調べてから利用できればなお良いですね。

お金は少しかかりますが、とにかく手ぶらで気軽に遊びに行きたいと言う方にはぴったりのサービスですよ。荷物が軽ければ疲労も少なく、子どもとめいっぱい遊べますね。ただし色々なスキー場へ行きたい!と言うご家庭なら、宅配便のタイムラグもありますので注意してください。

その2:パパママのスキーはレンタルも視野に入れて

もしマイスキーにこだわりがない方なら、パパママのスキーはレンタルもおススメです。車やバスから降りてゲレンデまでスキーを担いで歩くのは大変ですよね。大人が持ち歩くのもかなりの体力が必要ですが、子どもはなおさらです。その点レンタルなら、空いた手で子供のスキーを運ぶ余裕も生まれますよ。

冬にスキー授業のある雪国の子供なら、自分用のスキーがありますよね。授業で使用しなくても、マイスキーのあるお子さんもいると思います。それなら慣れたスキーで滑らせてあげたいのが親心。もし子供用のスキーを持参するのなら、大人はお手軽にレンタルで済ませちゃいましょう。

その3:スキーウェアは着用して行く、でも防寒対策は忘れずに

慣れないなら少々違和感はありますが、スキーウェアならそのまま着用してスキー場まで行っても良いですよね。特に子供は、頭を守るニット帽子や手袋など、そのままスキーで使用できるものを着用させておくとスムーズに滑り始めることが可能です。防寒にもなりますし、何より今からスキーだと思うと子どももぐずらず歩きますよ。

注意が必要なのは、山の上の寒さです。初心者用の低い場所なら良いのですが、もし高い場所までリフトやゴンドラで登る予定があれば、相応の防寒対策をしていきましょう。子供のネックウォーマーや厚手のシャツなどです。多少荷物になりますが、ゴーグルも嫌がらなければつけてあげてください。スキーを楽しむために、防寒対策は必須ですね。

その4:キャッシュレス決済の確認を

スキー場で困るのはお金の管理だと思います。滑っている間は重たいサイフは邪魔になりますし、もし転んだ拍子に落としてしまったら辛いですよね。それに子供を見ながらいちいち財布を出してモタモタしたくありません。そんな時利用したいのがキャッシュレス決済ですね。スキー場でもキャッシュレス化は進んでいますよ。財布は貴重品ロッカーに預け、キャッシュレス決済の利用を考えても良いですね。利用可能かどうかはネットで検索すればすぐに分かりますよ。

ただし、携帯電話のアプリで支払う場合は、携帯電話の管理をしっかり行いましょう。私は一度、雪の上で白いスマホを落としてしまった方に出会ったことがあります。探すのがとても大変でした。

スキーを楽しむためのアイテム【4選】

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スキーは宅配かレンタル、お財布はロッカーに、となると一体何を持っていくのが良いのでしょう?それは、ちょっとあるだけで違うお役立ちアイテムだと思います。決して邪魔にならず、なおかつあると嬉しい。これらアイテムをうまく活用し、子供とスキーを楽しんじゃいましょう。

その1:リフト乗り場をスムーズに通過するリフト券フォルダー

スキーウェアを確認して、目立つ場所にリフト券を入れるところが無ければ、是非腕に通すリフト券フォルダーをお試し下さい。ウェア上着の裾から内側に折り込むように付いているフォルダーもあるのですが、特に子供にはリフト乗り場で素早く提示するのは難しいですよ。慣れないスキーの手袋をはめた手ですので、意外と上手にできないようなんです。ストックも持っていますし、もたつくと焦ってしまいますよね。

腕の目立つ場所にリフト券があれば、さっと乗り場を通過できます。ほんの数十秒の違いですが、すぐにリフトに乗ることができるのは心地よいですよ。モタモタして混乱するくらいなら、あらかじめ対策しておいた方が良いですよね。

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