ディズニーライフスタイル

【しまった!】東京ディズニーリゾートで落とし物をしたときの対処法

非日常の雰囲気に包まれる東京ディズニーリゾート。当然気分も浮かれてしまい、いつもなら十分に払っている注意力も散漫になってしまうのも仕方ないのかもしれませんね。そういうときにしてしまいがちなミスが落とし物・忘れ物。特に大切な記念品やお財布、スマートホンだと本当に焦ります。もし、落とし物をしてしまった場合の対処法をまとめてみました。

パークに滞在中に気付いた場合

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写真を撮る、連絡をする、待ち時間の確認やファストパスの発行で何かと気にするスマホ。グッズや食事の購入でしょっちゅう取り出すお財布。こういったものはいざ使おうとしたときに「ない!」と気づくものです。

広大なパークで小さな落とし物を探すのは大変。そんな時はどうしたらよいのでしょうか。

まずは周囲のキャストさんに声掛けを

こういった落し物はどこで落としたのかすらわからないことがよくあります。やみくもに探し回っていても疲弊してしまいますよね。

それに、下を向き視野が狭い状態で歩き回っているとほかのゲストと接触する危険もあります。ちなみにパークのカストーディアルキャスト(清掃担当キャスト)が、しゃがんでゴミ拾いをすることが絶対にないのもこのためです。

キャストさんには、失くしたものの特徴、どのあたりまでは持っていたかなど覚えている限りで構わないので詳細に伝えましょう。また、アトラクション内で落としたとわかっている場合にもキャストさんに即!報告。場合によってはアトラクションの運営を中止するなどの処置が必要になるため、一刻を争います。

東京ディズニーランドでは

東京ディズニーランド内で落とし物に気付いた場合にはメインストリート・ハウスまで足を運びます。キャストさんに落とし物をしたと伝えずにこちらで事情を説明しても問題ありません。やはりできる限り詳細を伝えるのが重要です。

ディズニーではこういうゲストが困ったアクシデントに対して情報共有が徹底されています。ただ、先にキャストさんに事情を説明してからメインストリート・ハウスに向かうと、運が良ければすでに落とし物が届いている場合も。

メインストリート・ハウスはエントランスゲートから見てワールドバザールのアーケードをくぐる左手前にあります。

東京ディズニーシーでは

ディズニーランドがメインストリート・ハウスなら東京ディズニーシーにはゲストリレーションがあります。

ゲストリレーションはプラザ(アクアスフィア=大きな地球儀)の、ややリゾートライン寄り。メインストリート・ハウスと実施しているサービスが少々異なりますが、遺失物に関しては差はありません。

パークを退園した後に気付いた場合

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パークから帰る途中に落とし物に気付く、というのもあるある。再入場スタンプを押していない限りは、ワンデーパスポートではパーク内のメインストリートハウスやゲストリレーションに戻ることはできません

そんなときの窓口がパーク外にもありました!東京ディズニーランドはゲストリレーション・ウィンドウ、東京ディズニーシーは東京ディズニーシー・インフォメーションです。

営業時間はどちらも開園1時間前~閉園後30分ですので、ギリギリまで遊んだ後に遺失物に気が付いた場合でも相談できるのが嬉しいですね。

翌日以降に気が付いた場合

ご自宅に戻ってから気づいた場合、パークの窓口に足を運ぶのはとても大変です。そんなときの受付窓口が東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター

ディズニーリゾートではゲストも優しい方が多いのか、失くした日以降に連絡しても遺失物が戻ってくることがよくあります。あきらめずにお願いの電話を入れておくとよいでしょう。

東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンターの連絡先は下記に掲載しておきます。

TEL:0570-00-8632
一部の携帯電話・PHS・国際電話からは045-330-5211
※いずれも通話料金はゲスト負担

受付時間:9:00-17:00 (年中無休)

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