コスメビューティーメイク女子力自分磨き

当てはまっていたら危険!?メイク下手さんに共通する「あるある行動」5選!

多少不自然なメイクになっていても指摘してくれる人は稀ですよね。自分自身で判断するしかありませんが、それはかなり難しいこと。そこで今回は、メイク下手さんに共通する行動をご紹介します。ご自身も同じ行動をしていたら…、あなたも実はメイク下手さんかもしれません。メイク下手さんを卒業するためのポイントも合わせてご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

「メイクが下手」と思われるメイクとは?

image by iStockphoto

「自分はメイク下手になっていないだろうか」誰もが一度は不安に感じたことがあるのではないでしょうか?しかし、どんなメイクが「メイク下手」の印象を与えてしまうのか。その判断は難しいですよね。

実は、メイク下手さんに認定されてしまう人のメイクには、いくつかの共通点があるのです!下記の項目が1つでも当てはまる場合は「メイク下手」と思われているかも。意図していない場合は、メイク方法の見直しが必要なのかもしれません。

・顔と首の色が違う

顔と首の色が違うと厚塗りに見えてしまいます。薄く均一にファンデーションが塗れない不器用な印象に。

・全てパーツのメイクが濃い

まだ加減が分からないメイク初心者さんの印象が強くなります。

・アイラインが太く目立つ

必要以上に太いアイラインは、細く引くことができない不器用さんの印象に。

・マスカラのつけ過ぎ

マスカラを何度も重ね付けすることで起こる「ひじき現象」は、失敗して修正を繰り返したように見えてしまいます。

メイク下手さんがやっている「あるある行動」5選!

image by iStockphoto

メイクをするのは、自分を綺麗に見せたいからですよね。決してメイク下手になりたいからではないはず。でも、気が付くと頑張りすぎて濃くなってしまったり、気にしすぎてノーメイクのようになってしまったり…、なぜそうなってしまうのでしょうか?

もちろんメイクのテクニックも大切ですが、それ以前にメイク下手に導いてしまう行動が原因かもしれません。

流行りのメイクやご自身の悩みをカバーするメイクの知識を得て、その通りにメイクしてもしっくりこない。そんな悩みを抱えている方は特に、これからご紹介する5つの行動をとっていないかチェックしてみてくださいね。

#1 暗い場所でメイクしている

まずは、いつもメイクをしている環境から。季節や時間帯によりますが、朝は照明をつけるほど暗くないこともありますよね。そのままの環境でメイクしていませんか?

暗い場所は色味がくすんで見える傾向にあります。そのため、顔色が悪く見えてしまうことに。ベースメイクが厚くなってしまったり、チークやリップが濃くなる原因になってしまいます。

また、光の当たり方が均一ではない環境も注意が必要です。窓から日差しが左右どちらかから差し込む場所は、メイクの濃さが左右で違ったりムラになる原因に。お顔の正面から光が当たる場所でメイクするのがおすすめですよ。

#2 小さな鏡でメイクしている

外出時に便利な小さな鏡やファンデーションのコンパクトを使ってメイクしていませんか?何気なく使っているかもしれませんが、メイクするときには欠かすことができない、鏡も大事な要素のひとつです。

お顔全体はもちろん、首元まで映らない小さな鏡は、メイクのバランスをチェックできません。そのため、顔と首の色が違って見えてしまったり、パーツごとのメイクが濃くなる傾向が強くなってしまいます。

メイクしながら全体のバランスもチェックできるように、少なくとも首元までは映る大きさの鏡を使いましょう。アイメイクなど細かいメイクをする際は、拡大鏡や小さな鏡を使うなどの使い分けがおすすめです。

#3 メイク道具を洗っていない

スポンジやパフ、ブラシ、チップなど、洗ったのはいつ頃か覚えていますか?メイク道具は1週間に1度は洗うのがベストです。もし思い出せないほど洗っていない場合は、すぐに専用洗剤や中性洗剤で洗いましょう!

メイク道具には、メイクやお顔の皮脂や埃なども付いてしまいます。長期間放置すると、雑菌が繁殖し肌トラブルにも繋がることに。メイク乗りにも大きな差ができるため、ムラが出来たり、色味がつきにくくなるため、メイクが濃くなりやすくなってしまいます。

メイク道具は常に清潔を保ちましょう。汚れが落ちない場合は、潔く新しい道具に取り替えてくださいね。

#4 付属品のチップやブラシを使っている

アイシャドウやアイブロウ、チークなどについている小さいチップやブラシは、外出時のメイク直しにはとても便利です。しかし、あくまで付属品。プチプラアイテムは特に、品質は決して良くないものも出回っています。

品質が良くないものを使用すると、メイクが上手く乗りません。発色も悪くなるので、ムラが出来たり、濃いメイクの原因になってしまいます。

また、小さなチップやブラシはぼかすことが難しく、扱いにくいメイク道具です。メイクに自信がない方が使うには、実はハードルが高いアイテム。メイクに自信がない方ほど、使いやすいメイク道具を揃えるのは大切ですよ。

#5 少ない工数でメイクしようとする

朝は特にバタバタすることが多く、メイクの時間もできるだけ時短ですませたいところですよね。しかし、時短に重点を置きすぎると、メイクはどんどん雑になっていきます。

下地が肌に馴染んでいないうちにファンデーションを重ねれば、フィットせずヨレる原因に。アイシャドウやチークも一度で発色させようとすると、つけすぎて濃くなってしまいます。

時短メイクをするには、ある程度テクニックが必要です。メイクに自信がない方は、あまりおすすめできません。どうしても時間を節約したい方は自分で工数を減らすよりも、下地が要らないBBクリームなどアイテムに頼るようにするのがおすすめです。

次のページを読む
1 2 3
Share: