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髪のパサつきの原因は何?解消法・ツヤ髪の手に入れ方をご紹介!

髪の毛が痛んでくると、パサパサしてまとまりの悪い状態に。毎朝、パサつく髪のスタイリングに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。では、パサつく髪の原因、パサつきを抑える方法、おすすめのアイテムをご紹介しましょう。

どうして髪がパサつくのか?5つの原因

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髪の毛は、女性にとってとても大切なもの。ヘアスタイルにこだわりを持っている人もいれば、カラーにこだわりを持っている人も多いでしょう。

しかし、どんなに素敵なヘアスタイル、カラーをしていても、髪の毛がパサついていては台無しです。

では、そもそもなぜ髪がパサついてしまうのか、その原因をご紹介しましょう。

1.カラーやパーマによるダメージ

ヘアスタイルは、それぞれにこだわりがあるはず。定期的に、パーマやカラーをしている女性が多いでしょう。

実は、このカラーやパーマというのはダメージの大きな原因のひとつ。カラー剤、パーマ液というのは、キューティクルをはがしてしまう原因になります。

特に、ホームカラー剤はダメージが大きくなってしまいますから注意が必要。

ダメージを自覚している人は、パーマやカラーの頻度を減らす、美容室でケアしながら施術してもらうことがおすすめです。

2.髪の毛の乾燥

あなたは、毎日のように洗顔後には化粧水などで保湿しているはず。しかし、髪の毛に対しては乾燥対策をしている人が少ないのではないでしょうか。

実は、髪の毛も肌同様に乾燥してしまいます。髪の毛が乾燥すると、静電気が起きやすくなり、更なるダメージの原因に。

理想の髪の毛は、潤いとキューティクルがある状態。

これを保つためには、スキンケアのような毎日のケアが必要です。

3.アイロンによるスタイリング

毎朝、髪の毛をストレートアイロンやカールアイロンを使ってスタイリングしている人も多いはず。

くせ毛の人は、ストレートアイロンで毎日髪を伸ばしているでしょうし、ストレートの人はカールアイロンでカールを作っているでしょう。

しかし、このアイロンでのスタイリングは髪にとってダメージに繋がります。

高温のアイロンを長時間あててしまうと、たんぱく変性を起こして、髪が焦げた状態に。こうなってしまうと、どんなにケアをしても元に戻すことはできません。

アイロンを毎日使う人は、100℃から140℃程度の低めの温度で使用することがおすすめです。

 

4.年齢によるダメージ

私たちの身体は、どんなにケアをしていても年齢とともに老化してしまいます。

髪の毛も肌同様に、少しずつ加齢の症状が。

年齢を重ねると、私たちの髪はたんぱく質が少なくなり、量も減ってしまいます。その結果、パサついた髪に。

これを抑えるためには、育毛剤や美容液を使うなどして、ケアしていくことが必要です。

5.紫外線によるダメージ

夏になると、メイク前に日焼け止めを使っている人も多いはず。腕や足などにも、日焼け止めクリームやスプレーを使っている人も多いでしょう。

しかし、髪の毛の紫外線対策をしている人は意外と少ないのではないでしょうか。

実は、紫外線は肌だけでなく、髪にも悪影響を及ぼします。

紫外線があたると、ケラチンという髪を形成するのに大切な成分が傷ついてしまい、ダメージを起こすことに。

これを防ぐためには、髪にも紫外線対策が必要ということです。

髪のパサツキを抑える方法

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髪がパサついてくると、スタイリングもうまく決まらないもの。

何よりも、鏡に映るたびにがっかりしてしまう人も多いのではないでしょうか。

では、パサついてしまった髪はどういったケアが必要なのかご紹介します。

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