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楽しい子育てのはずが寂しくて不安に。私が孤独な育児から抜けだした方法

子育て支援センターや児童館の集まりをチェック

子育て支援センターや児童館に行くのも、孤独感を和らげるコツです。いつもの家と違った部屋の中で過ごすことで自分自身の気分転換にもなりますよ。異年齢の子どもが集まるので、怪我をしないように注意しましょう。

私が初めて児童館に行ったのは、子どもが生後3ヶ月のとき。0歳児向けのイベントに参加しました。そこで初めて自分と同じ立場のママさんと子育ての悩みや何してるときがかわいい等育児に関することを遠慮なく話せて、帰り道はとても心が軽くなったことを覚えています!施設へ行くのに踏み出す勇気がない方も、イベント時を狙ってぜひ足を運んでみてくださいね。

場所によって雰囲気が違うので、初めて行った支援センターではすでにママ友の輪ができていて会話に混ざる事ができなかったという方は、場所を変えてもう一度チャレンジしてみてください。

近隣のママサークルを調べてみて

近所にママサークルがないか探してみてください。幼児教室や子育てイベントを通じてママ友ができることもありますよ◎

特に上の子がいるママさんだと一通りの育児を経験しているので、困ったときにアドバイスがもらえたりして心強いですよ!母は強し、といったもので二人目以降のお子さんがいるママさんは、どっしりと構えていることが多いです。そういった面も見習いつつ、勇気を持って話しかけてみてくださいね。

SNSを使ってママ友をつくろう

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家にいながらにして孤独感を和らげてくれる方法としてオススメなのが、ブログ・ツイッター・インスタグラムを活用してママ友さんとつながること。

毎日の育児の記録や困りごと、夫の愚痴等を書き込むと、全国のママさんから助言がいただけます。妊娠中から活用することで、出産の不安も解消できますよ。私が特にありがたかったのは新生児期の深夜の授乳中。眠いのに何度も起こされるのは本当につらかったですが、SNSをのぞけばリアルタイムで今も頑張っているママさんの様子がわかります。私も頑張ろうと励まされました。

SNSは育児の情報収集にも便利

またSNSを通じて、最新の育児情報が手に入るのもお役立ちポイントのひとつ。赤ちゃんの寝かしつけのコツ、100均アイテムのこれがオススメ!、某赤ちゃん用品店のセール情報などなど。写真付きで投稿してくれるのでわかりやすいんです。医療関係の方が最新の医療情報を提供してくださっているアカウントもあるので、フォローしておいて損はないですよ。

私がいつも参考にしているのは、みなさんの離乳食メニュー。バラエティ豊かに食べさせた方がよいと頭ではわかっていつつも、毎日のメニューは頭を悩ませる問題。他のママの離乳食のメニューを見て、そういやこの食材食べさせていなかったなと気づくきっかけになります。

SNSの利用で気をつけたいこと

SNSは便利な反面、情報が氾濫し、間違った情報が拡散されている場合もあります。自分の子どものためにも、正しい情報を見極める目を持ちましょう。

育児については様々な考え方があり、意見が対立することも。例えば「母乳vsミルク」「手作り離乳食vsベビーフード」といった構図を見てきました。他人の育児に口出しは控えて、自分は自分、他人は他人の精神を持てるといいですね。

また、安易に子どもや自分の写真を載せるのも考えもの。写真が流用されてしまうケースもあります。それでもかわいい我が子の写真はみんなに見てもらいたいですよね。写真は加工する、アカウントを非公開にする、後で削除する等の工夫を行いましょう。

無理をせず周囲に頼ろう

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自分ひとりで子育てに奮闘し孤独感と戦うのは難しいもの。無理せず周囲に頼りましょう。弱音を言える場所を作っておけるといいですね。

ホルモンバランスの変化で、妊娠中〜出産後は精神的に不安定になりがちです。私も夫に対して不満をもらしたことはほぼないのですが、出産後はイライラがとまりませんでした(笑)はけ口を複数作っておけると安心ですね。

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