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旅行前にチェック!台湾旅行で気になるマナー、タブーはあるの?

風光明媚な建造物や美味しいフードも楽しめる台湾は、日本から日帰りすることも可能な人気の観光地です。親日としても有名な地域ですが、旅行中気にすべきマナーはあるのでしょうか。こちらでは台湾旅行で気をつけたいタブー事項などについて詳しくまとめました。

台湾での基本マナーとは?

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違う言語を話し異なる文化を有する地域に行く際は、挨拶やジェスチャーなど簡単なコミュニケーションを覚えておくことが大切です。観光中のちょっとした振る舞いがNGにあたることもありますから、旅行の基本として以下をおさえておきましょう。

お辞儀ではなく握手で挨拶を!

アジア圏ですが台湾では日本のようなお辞儀スタイルではなく、握手をして挨拶をします。「はじめまして、よろしくお願いします」と言うようなシーンでは右手を差し出し、場合によっては両手でしっかり握手するようにしてください。

マイナスなことを日本語で話さない

親日であり日本からの観光客も多い台湾では、日本語を聞き取れる人は意外に多いです。つまり言葉が通じないだろうと道行く人の悪口を言ったり、聞く人が不快に思う言葉を日本語で発することは得策ではありませんね。思わぬトラブルの原因となりますから、日本語でも軽率な発言は控えるようにしてください。

▼振り返りポイント

・挨拶は握手するスタイル。

・日本語が分かる人も多いので注意。

公共機関でのマナーは?

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観光地を巡るには電車などの乗り物を利用しますし、人通りのある道を進む必要もあるでしょう。日本でも電車内で食事することは控えるべきであるように、台湾の公共の場でも何かしらNG事項はあるはずです。台湾で出歩く際マナー違反にならないために知っておくべきことをチェックしていきましょう。

電車やバスで飲食すると罰金が!

日本ではノンアルコールの飲料を口にするくらいならばOKですが、台湾の電車・バス内では飲食はすべからくNGなんです。罰金の対象となる行為ですから、乗り物に乗った際には何も口にしないようにしましょう。喉の乾きや空腹は乗車前に済ませておくと良いですね。

罰金となることも…禁煙にご協力を!

レストランや空港など、台湾は多くの場所で禁煙が徹底されています。日本でもこうした禁煙化は進められていますが、台湾では違反が見つかると罰金となる可能性も高いです。しかし日本と同様に、喫煙は所定の場所で・吸い殻をポイ捨てしないといったことを台湾でも守れば問題ありませんよ。喫煙者の方は旅行にも携帯灰皿を忘れないようにすると便利でしょう。

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