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私はなぜひとりぼっちなの?友達の作り方7選

友達が少なかったり、ひとりぼっちだったり。あなたに、なかなか友達ができないのは、どうしてなのでしょうか。何か自分に欠けているものがあるのなら、ぜひ知っておきたいですよね。そこで今回は、大人になるにつれて、ますますわからなくなってくる友達の作り方をご紹介いたします。友達が欲しい方は、ぜひご覧ください。

どんな友達が欲しい?あなたの理想が作り方になる!

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あなたはどんな友達が欲しいですか?友達の作り方は、あなたが理想に描く友達像を自分で目指すことです。あなたが「こんな友達が欲しい」と思うようなひとになれれば、きっと自然に友達候補となる人が現れてくれるでしょう。

その1 まずは友達のいない自分を受け入れる

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友達がいない。それは決して恥ずかしいことではないのですが、やっぱりそんな自分にどこか落ち着かなく、つい情けなくなってしまうことでしょう。でも、どれだけあがいたって、できないものはできないし、少ないものは少ないのだから、焦ったって仕方がない。

友達がいないということは、良くも悪くもあなたに何かしらの付き合いづらい部分があるということなのです。そんな欠点のわからないあなたに困っているのは、きっと他でもない自分自身。

まずは、他人からすると自分のどんな部分が付き合いづらいのか、見つけてあげるのが第一の友達の作り方です。自分の欠点なんて目にしたくないと思いますが、直視しづらいものをキャッチするのは人生において大事なこと!

小さな問題点を解決してあげれば、あなたは自他ともに大きな実りを得ることができるでしょう。

その2 他人の負担にならないようにする

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中学生・高校生なら勉強を、社会人なら仕事を頑張っていますか?友達になりたいと思われるひとは、得てして勉学や仕事に自ら励んでいるひとです。誰だって、怠惰な人と仲良くなりたくない。

また、極端に勉強や仕事ができない人に心惹かれて、友達になりたいと願うひとはいないのです。なぜかというと、そういう人は迷惑をかけてくるから。

著しく勉強や仕事の成果が上がらないのは、やはり努力が足りない。何につけても他人任せだったり、すぐ誰かに助けてもらおうとしたり。

ヒドイ人になると、「わからない」「できない」を理由に何でも他人にやってもらおうとするのです。結局は、友達になっても自分の負担になってしまう。

自分を煩わしい目に合わせる友達を希望する人は誰もいません。自分のことは自分で、できる限り一生懸命に頑張る。それが、友達の作り方に欠かせない要素のひとつなのです。

その3 魅力的な外見になる

友達の作り方は、自分の見た目を磨いて、魅力的になることです。だからといって、スタイル抜群でオシャレなモデルさんや、華やかなオーラを放つ芸能人のようになれと言っているわけではありません。

ただ、太りすぎたり、髪の毛がボサボサだったり、あまりにも時代遅れなファッションをしていたりなどはNG。やっぱり、友達になろうと思えば、憧れの要素がないと難しいです。そして、身だしなみぐらいきちんとできないようではだらしなさすぎる。

先に述べた他人の負担にならないようにするというポイントからも、だらしない感じが漂っていると友達ってできにくいのかもしれませんね。

その4 いつも笑顔でいる

″いつも笑顔でいましょう”なんて、友達の作り方としてどの記事でも書いてあるぐらいありふれた要素。しかし、意外とこれが一番あなどれない要素でもあります。やっぱり、どれだけ美しく装っている人でも、笑顔がないと怖い!

まさに、近寄りがたい雰囲気。近寄ったら怒られそうだし、話しかけたらキレられそうです。また、笑顔がないと「私のこと、嫌っているのかな?」とさえ、勘繰ってしまいます。

個人的な話になりますが、私も気を抜くとついムスッとした顔に…。なぜそんなことに気づいたのかというと、ふと撮られた写真に映っていた私は、とても笑顔とは思えないような気難しい顔をしていたからなのです。

「これがいつもの私の表情なの?」と、私は知らない自分にビックリ!気になる方は、ぜひ身近な人に素の表情をカメラに収めてもらってください。私も自分の気の抜けた顔に気づいてからは、いつもニコニコと笑顔を心がけるようにしていますよ。

その5 共通点を探してみる

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ぜひ試して欲しい効果的な友達の作り方です。我が家の中1の息子は、部活動を卓球に決めました。私も夫も、卓球はよく知らないスポーツ。

先日も、卓球の大会を応援しにいったのですが、ルールがよくわからず、「なぜ今、相手に点が入ってしまったのか」「なぜ、今コートをチェンジしたのか」など、疑問がいっぱい残ってしまいました。

そこで何気なしに、夫は会社で「息子が卓球部に入ったけど、ルールがよくわからなかった」と言ったのだそうです。そうすると、驚くことに社内には卓球人口がいっぱい!

かつて卓球に親しんでいた方、今も現役で続けている方、果てはなんと、卓球部の顧問の先生と知り合いという方までおられたのです。本当に偶然ですが、何はともあれ、夫は会社でおしゃべりできる人が増えたといって喜んでいました。

こんなミラクルが、現実にあるのです!ぜひ、ご自身の趣味などをアピールして、共通点を探してみてくださいね。

その6 相手の話を聞き出してあげる

友達がいなかったり、少なかったりする人って、そもそも他人に対して興味が薄いのだと思います。「あの人の趣味は何だろう?」「何人家族なんだろう?」「どこに住んでいるの?」とか、あんまり考えたりしないのではないでしょうか。

プライベートすぎる話題でなければ、話を聞いてあげることで相手は喜びます。なぜなら、その人に対して興味を持ってくれているということがわかるから。そして、それが会話につながり、共通点が見つかるきっかけになるのです。

だからこそ、友達の作り方は相手の話を聞き出してあげること。どんな無口なひとだって、自分の話を聞いてもらえたら、戸惑いつつも喜ぶはずです。

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