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聞き手を魅了して大成功!簡単成功プレゼンテーションのための13のコツ

ビジネスシーンで欠かせないもののひとつ、プレゼンテーションスキル。上達したいと思っていても、いったいどんなポイントに注意してプレゼンテーションすればよいのか分からず、ちょっと苦手意識を持っている方も多いかもしれません。それ以前にそもそも人前で話すことが苦手な方も多いですよね。今回は苦手意識を克服してきた筆者が、簡単で上手なプレゼンテーション成功のコツをご紹介します!

苦手意識克服で聞き手を魅了できるプレゼンテーションを!

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あなたは人前で話すのは得意ですか?自信を持って「得意です!」と言える人は案外少ないのではないでしょうか。私自身も元々人前で話すのが苦手で、授業や仕事でプレゼンテーションしなければならない場面が来ると、冷や汗ものでした。そのためプレゼンテーションに対する苦手意識を克服すべく、今までいろいろな対策を試してきました今回紹介するプレゼンテーションのコツは、どれも簡単に取り入れられるものなので、一緒に上手なプレゼンテーションを目指していきましょう!

上手なプレゼンテーションの組み立て方って?

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まずはプレゼンテーションの上手な構成の仕方をお教えしましょう!プレゼンテーションを組み立てるときには、イントロダクション・ボディ・クロージングを意識して構成することが大切になります。

イントロダクション

イントロダクションというのは、いわば掴みの部分。いきなり本題に入られても、聞き手の準備ができていないことも多いので、まずはイントロダクションで聞き手の興味を引きましょう。これからどんな事柄について話すのか、目的は何なのか、それにまつわるインパクトたっぷりの情報を入れ込んで、聞き手の期待感を高めることも重要となってきます。

ボディ

プレゼンテーションの最も重要な部分となるのがボディです。イントロダクション・ボディ・クロージングの3パートの中でも、たっぷり時間をかけて説明するべき部分ですね。ボディでは結論を紹介した後にその根拠や理由、それから具体的に説明する分かりやすい例やエピソードを盛り込みます。結論を最後に説明してしまう人が多いのですが、それではゴールの見えない迷路に迷い込んだようになってしまいますよね。最初に結論を述べることで、聞き手からすると話のどこを重点的に聞けばよいのか、何が論点となっているのかが分かっているので、ゴールが見えて理解しやすくなるんですよ。

クロージング

プレゼンテーションの締めに持ってくるのがクロージングです。まとめや総括を話しても良いですし、質疑応答の時間を設けることで、聞き手に伝わったこと・伝わらなかったことが明確になりますね。またクロージングで疑問点をしっかり解決してあげることで、聞き手の満足感や理解度を高めることにもつながります

聞き手に訴えかける上手なプレゼンテーションのコツって?

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ここまで上手なプレゼンテーションの組み立て方についてご紹介しました。それでは実際にどのような点に気を付ければ、聞き手に訴えかけられる上手なプレゼンテーションが行えるのでしょうか。

#1 自己紹介して人柄を知ってもらうのもOK!

あなたが誰かのプレゼンテーションを聞くと考えたとき、話し手がどんな人か分からないよりも、少し人柄が見えていた方が聞きやすいと思いませんか?初めて会う人の前でプレゼンテーションをするときは、イントロダクションの部分で少し自己紹介するというのもOK。自分がどんな人間なのか知ってもらうことで、聞き手もあなたに興味を持ちやすくなりますし信頼感も高まりますよ。

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