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口紅とリップ何を使う?どう塗る?コツが分かれば魅せ方が変わる!

メイクは印象やイメージを変えてくれる1つの術。中でも簡単に印象を変える事ができるのが、口元の口紅やリップ。テクスチャーも幅広く、色々な質感を楽しめるアイテム。しかし、豊富に有りすぎて、何が似合うか分からない。上手く使いこなせない。シックリこないまま使っていませんか?最高の口元にするコツご紹介します。

何を選ぶ?口紅・リップそれぞれの特徴

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本来リップは唇を乾燥から守り保湿するリップスティックの事ですが、今はリップと言うと口紅と同様のアイテムとして取り上げられる事が多いですよね。ドラッグストアのメイクコーナーも唇を彩るアイテムとして口紅・リップの種類は豊富。今回は「口紅」・「リキッドルージュ」・「ティントリップ」にフォーカスし、それぞれの特徴をご紹介します。

1.口元を彩る定番アイテム口紅

口紅は、唇に色をつけるアイテム。発色の良さ種類の豊富さが特徴。口紅というと、しっかり色づくマットな質感のイメージですが、シアーと言って透け感のあるタイプもあります。

口元を強調させたい時や、元々の唇の色を隠したいしっかり発色させたい方におすすめなのがマットタイプ

シアーナチュラルメイク派にオススメ。唇の色味を消すしっかり付きのマットタイプに対し、自分の唇の色を生かすタイプが特徴のため自然な仕上がりになります。

2.発色もツヤも1本で叶えるリキッドルージュ

口紅+リップグロスリキットルージュ。口紅の特徴でもある鮮やかな発色と、リップグロスの唇をぷるっとボリューミーに見せる質感を兼ね揃えた人気のルージュ。艶・潤いのある質感だけでなく、しっかりとカラーを残した唇を求める方にオススメ。

リキッドルージュも、マットな質感のものがあったりとラインナップも豊富。リキッドルージュのマットタイプは口紅程のマット感はなく、ほんの少しグロス感を残した自然なツヤっぽさのある質感が特徴。

3.色の定着力抜群のティントリップ

みなさんもご存知の韓国発のリップコスメ「ティントリップ」。唇の角質まで染めるため、色落ちしにくいというのが最大の特徴。中々メイク直しできないと言う女性には、救世主的なアイテム。但し、ティントリップ単体での使用は唇が乾燥しやすい為、使用前のリップクリーム塗った後にグロスをプラスするなど、カバーしてあげると良いでしょう。

ティントリップも種類が豊富。サラッとした質感で馴染みやすい反面、乾燥しやすいウォータータイプ。ウォータータイプに対し高保湿で、発色も良いのが特徴のオイルタイプ。さらにジェルティントは、鮮やかな発色とグロス特有のぷるっとした質感が特徴。但しジェルティントは、他のタイプに比べると色の定着力は衰えます。

”口紅”・”リキッドルージュ”・”リップティント”失敗しないコツ

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口紅・リキッドルージュ・リップティントそれぞれの特徴をご紹介しました。テクスチャーもそれぞれ異なるため、やはり塗り方のコツは抑えておきたいですよね。ただ塗るだけでは、良さも半減してしまうばかりでなく、マイナスの魅せ方になってしまう事も。失敗しないコツをご紹介します。

1.塗り方で印象を変える口紅の塗り方

口紅はリップブラシを使用する方法と、直接リップスティックで塗る方法、指塗りでは印象が変わってきます。

キッチリした印象を与えたい時には、リップブラシを使いしっかりと輪郭をとってから全体に色を塗っていくのがコツ。リップブラシで、上唇の山の部分を外側から内側の山のくぼみに向けて輪郭を描き始めます。次に下唇の中央。上唇の口角から最初に描いた山の部分を、左右それぞれ繋げます下唇も口角から左右それぞれ、中央に塗ったラインめがけて繋げましょう。この様にすると、バランスの取れた輪郭が描けます。唇全体に色を塗るときは、口角までしっかりと塗ってあげましょう

ラフな仕上がりを求めるなら直塗り。口を少し開けた状態で、上唇の口角から中央へ左右それぞれ塗り、下唇も同様に口角から中央に向けて塗り、最後は唇を合わせて”ん〜パァ”で終了。キッチリ感が薄れる直塗りですが、口角までしっかり塗る事は変わらないポイントです。

指塗りは、濃いめの色の口紅を、きつくなりすぎない様に馴染ませたい時にオススメ。口紅を指にとり、中央からポンポンと唇にのせて馴染ませていきましょう。この時のコツは、中央は濃いめにし、両サイドにいくにつれ薄めにするとナチュラルな仕上がりになります。

2.色味によって塗り方を変えるリキッドルージュ

リキッドルージュを使うと、いつも付けすぎて重くなり失敗している方いませんか?そんな方は、一度手の甲にリキッドルージュをとり指塗りで調整する方法がオススメ。塗り方のコツは、口角よりも小さめに指でポンポンと全体に塗り、最後はルージュのついていない指先でぼかして馴染ませましょう。

他にもリキッドルージュの塗り方として、色によって塗り方を変えるのもコツの1つ。ピンク系の、品のある女性らしさを演出したい時は、アプリケーターで輪郭をとります。口紅をリップブラシを使い、輪郭をなぞった方法と同様に描きましょう。描き終わったら内側を塗っていくだけ。

カジュアルの中にも、しっかりと口元にポイントをおき、オシャレ度がUPするオレンジは2度塗りがオススメ。アプリケーターの余分なリキッドルージュをフチで落としてから、唇にしっかり密着させて塗る。さらにもう一度、同じ様に重ね塗りしましょう。

ベージュ系は、オーバーリップでたっぷり塗るのがコツ。色は控えめですが、たっぷり塗る事で、ぷるっとした厚みのある唇を演出できます。輪郭を少しオーバーリップに描き、アプリケーターにたっぷりルージュをつけ全体にのせていきましょう。この時、唇の縦ジワをなくす様に埋めていくのがポイント。

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