ビューティー自分磨き

中身を知って賢く付き合おう!お節介さんの特徴&対処法!

突然ですがあなたはどんな性格?謙虚、傲慢、神経質、頑固、堅実、繊細…世の中にはさまざまな性格の人がいますが、今回取り上げるのはお節介な性格!お節介な人は一見すると親切に見えるのですが、度が過ぎるとちょっと迷惑に思われがち…。どのような特徴を持っているのでしょうか。またどのように対処すれば上手に付き合っていけるのでしょうか。この記事ではお節介な性格の特徴やポイント、対処法をご紹介します!

お節介な人の特徴を知ればコミュニティもきっと上手くいく!

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学校にも職場にもママ友ネットワークにも、コミュニティの中にはさまざまな性格の人がいますよね。気の合う中ばかりではなく、中にはちょっと苦手だな…と感じる人も。周りの人と円滑に付き合っていくには、それぞれの性格をよく知ることも大切ですよ。この記事ではお節介な人の特徴やポイント、対処法をご紹介していますので、少しでも楽しい人間関係を作るための参考になれば幸いです。

お節介な人ってどんな性格?

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まずはお節介な人がどのような考え方・性格を持っているのか知っていきましょう。

根底にあるのは善意

お節介な人の根底にある気持ちは、みんなを助けたい、力になりたいということ。ですが中には見返りを求める気持ちを持っている人もいて、このパターンがお節介になりやすい傾向にあります。相手が求めていることを察して動くというよりも、自分の「何かしてあげたい!」という気持ちを優先して動いてしまうので、周りの人からすると余計なお世話と感じることもあるんですね。

空気を読むのが苦手

お節介な人は、どこまで踏み込んでよいのかそのラインを見極めるのが下手。つまりその場の空気を読むのが苦手なんですね。相手がどのような意図を持って言った言葉なのか履き違えてしまうこともあり、ただの愚痴に対して真面目に説教してしまったり、見当違いなポイントに食いついてしまったりと、面倒くさい人認定されがちです。

信じられるのは自分だけ

周りの人を信頼していると、仕事でもなんでも他人に任せることができますよね。ですがお節介な人は根本的に他人を信用していません。そのため他人が思った通りに動いているのか一挙手一投足が気になってしまい、ついあれもこれもと口出しをしてしまうのです。それぞれのできる範囲で頑張っているのに、いちいち指摘されるとみんな良い気はしませんよね。余計に周りから浮いてしまって、さらに他人を信用できなくなる…という負のループに陥ってしまいます。

視点が主観的

他人の気持ちを考えられる人なら、何をされたら嬉しいか相手視点に立って考えるので、ちょうど良い親切でストップすることができます。ですがお節介な人はついつい自分視点で物事を考えがち。「自分ならこう思う」「自分なら○○されたい」と、自分が主語になって考えてしまうので、相手の立場からするとありがた迷惑になることもしばしばです。

リーダータイプの素質を持っている

お節介というのはマイナス面ばかりではありません。あれこれ気が回って仕切りたがるということは、全体に目を配りまとめることができるリーダータイプであるとも言えるのです。誰かから指示を受けて動くことが苦にならない人が周りに集まっているときは、仕事のできるリーダーとして頼りにされるのですが、それを良しとしない人から見ると、お節介だと受け取られてしまいがちでしょう。

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