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濃くしてないのにケバくなる…それはバランスの悪さが原因かも?ケバくならないためのメイクのポイント教えます!

口が大きめの方は気を付けたい【リップメイク】

口が大きめの方は、リップの色味が強いとその色が顔を占める割合が高くなってしまうので、リップを赤にしただけでケバい印象になってしまいます。ツヤあるコーラルピンクやベージュピンクなどの肌馴染みの良い色味がおすすめです。

どうしてもレッド系の色が使いたい方は、レッド系の中でもツヤ感のあるアイテムを選びましょう。敢えてリップラインはとらずに塗ると印象を和らげることができます。

唇の色がもとから赤い方は、ファンデーションなどを薄くのせると、色味を抑えることが可能ですよ。

バッチリメイクはそんなに良くないのか?

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濃いメイクは「ケバい」と言われてしまいますが、バッチリメイクが良くないということではありません。場所や服装などに合っていれば「ケバい」とはきっと言われないはずです。

例えば、結婚式やパーティー。むしろバッチリメイクをしていない方が、マナー違反になってしまいます。逆に、キャンプなどのアウトドアの場面では、通常通りのメイクでも「ケバい」印象を持たれる場合も。

このように、TPOをわきまえたメイクも「ケバい」と言われないコツになります。訪れる場所に合わせて服装を変えるように、メイクもTPOに合わせてみてくださいね。

ちょっとしたポイントを抑えれば、もうケバくならない!

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せっかく時間をかけて綺麗にしたメイク。「ケバいな…」なんて思われたら悲しいですよね。でもご自身の顔立ちを理解し、ちょっとしたポイントを抑えれば「ケバい」なんて、もう言われません。メイク初心者の方も悩みやすいので、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!

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