コスメビューティーメイク女子力自分磨き

濃くしてないのにケバくなる…それはバランスの悪さが原因かも?ケバくならないためのメイクのポイント教えます!

雑誌やTVでレクチャーしている通りにメイクしても、いつもケバい印象になってしまう…。それはご自身の顔立ちとメイクのバランスが問題かもしれません。顔立ちは人それぞれ違うもの。派手顔・濃い顔のタイプの方は特に顔立ちに合わせてメイクしないと、ケバい印象になってしまいます。今回は、ケバくならないために抑えておきたいポイントをご紹介します!

ケバくなるメイクって?

image by iStockphoto

化粧か濃く見えるメイクのことを、よくケバいと言いますよね。ケバくならにためには、この「濃く見える」が重要です。実際に濃いメイクをしていなくても、濃く見えるメイクをするとケバくなってしまうことが実は多くあります。

ケバい印象を与える「濃く見える」メイクは…

・色味が濃いメイク

・「描いた」「塗った」場所の境界線がはっきりわかるメイク

・すっぴんが想像できないメイク

・ご自身のパーツの形を変えるようなメイク

上気のようなメイクはケバい印象を与えやすくなりますので、工夫が必要です。特に目鼻立ちがくっきりしている派手顔・濃い顔のタイプの方は、この記事を参考に「引き算メイク」を行うのをおすすめします。

ケバくなりやすい【派手顔・濃い顔】

お顔の一つひとつのパーツが大きく、目鼻立ちがはっきりしている「派手顔」「濃い顔」の方は、通常のメイクでもケバい印象になりやすいので注意が必要です。ご自身のお顔が「派手顔」「濃い顔」かチェックしましょう!

派手顔・濃い顔の方の特徴は…

・目鼻立ちがはっきりしている

・ぱっちり二重

・眉毛やまつ毛が太く、濃い

・口が大きい

・唇の色が濃い

・顎や頬骨、おでこの骨がゴツゴツしている など

これらの特徴に多く当てはまれば当てはまるほど、派手顔・濃い顔の持ち主ということになります。目の周りが当てはまる方はアイメイクを、口周りが当てはまる方はリップメイクを控え目にするとバランスが取りやすくなりますよ。

ケバい基準が違う?【男女間の違い】

女性同士なら多少化粧が濃くても、そのメイクが流行のメイクなら「ケバい」と思われない場合もあります。しかし、女性のメイクの流行を知らない人が大多数の男性側から見ると、流行のメイクも「ケバい」と認識される可能性大。ケバい印象を持たれたくないなら、男性と会う時は以下のポイント注意しましょう。

・濃い眉毛

・目尻の跳ねが露骨なリキッドアイライナー

・派手な色のリップ

・素肌感がない圧塗りのファンデーション

・長すぎるまつ毛 など

アイラインやリップなど、ポイントメイクとして使うのはカワイイですが、男性側の目線で見るとそれもケバい印象になることも。デートなどの際は、色だけでも肌馴染みの良いものを使うのがおすすめです。

ケバくならないためのポイント!

image by iStockphoto

ケバい印象を与えないための一番気を付けるべきポイントは、全体のバランスを見ながらメイクすること。そこを意識しながらメイクをしていけば、どんな顔立ちの方でもケバくなるのを避けることが出来るはずですよ。

1.自分の顔立ちを理解する

自分の顔立ちが薄いのか濃いのか、理解していれば対策もとりやすくなります。

2.全体を見ながらメイクする

メイクするパーツだけを見て進めていくと、それぞれのパーツが濃いメイクになりやすい傾向に。必ず大きな鏡で全体をチェックしながらメイクしましょう。

3.明るい場所でメイクする

暗い場所でメイクすると色味を認識しずらいため、色味が強くなる傾向に。クマやシミも分かりにくく、カバーも上手にできなくなってしまいます。

まずはこの3つを意識することから始めましょう。ここからはパーツ別に具体的なポイントをご紹介します!

どのタイプの顔の方も気を付けたい【ベースメイク】

派手顔・濃い顔の方は、ケバい印象になりやすいとお伝えしてきましたが、ベースメイクは薄い顔立ちの方も注意が必要です。

毛穴やシミなどをカバーすることは大事ですが、素肌感が一切感じられないマットな肌は塗った感が強く出てしまうことも。

ケバくならないためには、自然な肌を演出してくれる、透明感があるツヤ肌のベースメイクがベストです。マットな肌がお好みの場合は、出来るだけ薄づきを意識してみてください。ハイライトを使って立体感を持たせると、塗った感が和らぎますよ。

彫りが深い顔立ちの方は気を付けたい【眉】

目鼻立ちがはっきりしている彫りの深い顔立ちの方は、眉がくっきりすると彫りの深さが強調されてします。地毛を活かしながら、パウダーでふんわり優しく仕上げるのがおすすめ。

カラーは優しい印象の茶色がベストです。眉を描く際は眉頭をあまり描かないようにすると、より自然に見えます。地毛が太く濃い方は、眉マスカラを使いましょう。

最後は眉全体を何もついていないブラシで、軽くなでるようにしてぼかすと、肌馴染みも良くなりますよ。

目が大きく目力が強い方は気を付けたい【アイメイク】

目が大きい方や目力が強い方は、眉と同じく柔らかい印象にするためにアイラインやマスカラも茶色を使って柔らかい印象を演出するのがおすすめです。

どうしても黒で引き締めたい方は、アイラインはできるだけ細く引きましょう。まつ毛の量が多い方は、マスカラだけにしても充分引き締め効果が狙えますよ。

また、下まぶたのメイクは出来る限り薄くすることもポイントです。目の形や大きさを強調することになるので、注意してくださいね。

次のページを読む
1 2
Share: