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【子連れディズニー】夏の子供の服装は?暑さ対策を二児のママが徹底解説!

長い夏休み、子供からディズニーランドに行きたい!とせがまれることも多いですね。思い切り遊ばせてあげたいけれど、熱中症や暑さが気になって躊躇してしまうことも。夏のディズニーは暑さとの闘いですから、しっかりと対策して楽しみましょう!子供の熱中症対策や服装のポイントを二児の母である筆者がご紹介します。

夏のディズニーはどのくらい暑い?

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ディズニーランドは海沿いに立地しているため、海風と海の照り返しによる気温や湿度の高さが特徴です。海風のため、汗をかくと特にベタベタしやすく湿度を感じますね。パーク内は大変広く、移動中はほとんど屋外を歩くことになりますから、夏場の直射日光に長時間さらされる覚悟で臨まなければなりません。

とはいえ、さすがディズニー。順番待ちの列の間にクーラーが仕掛けられていたりと、きちんと暑さにも配慮されています。至る所にクールスポットが設けられていますので、しっかり対策を取っていれば夏でも十分楽しめますよ。子供は身長が低いため地面に近くなりますから、熱中症にならないように水分を積極的に摂らせたり、熱い時間帯は屋内で過ごすなど配慮しましょうね。

ディズニーランドは真夏はハイシーズンのピーク時より混雑も緩和されます。夏休みや土日はそれなりに混雑していますが、ベストシーズンでもある春秋、人気イベントのハロウィンやクリスマスに比べるとアトラクションなども楽しみやすいでしょう。水を使ったパレードなどは子供は大変喜びますから、夏でしか味わえない思い出が作れますね。

洋服は通気性がよく乾きやすいものを選ぶ

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子供の服装の第一は通気性の良さで選ぶこと。とにかく暑いですから、風通しが良く、熱がこもらない服装を心がけましょう。汗を吸って乾きやすいTシャツ、ハーフパンツや女の子であればワンピースなどもオススメです。体にピタリとつく服は汗をかくと張り付いて不快に感じますので、適度な余裕があると良いですね。

夏場のデニムは避けましょう。デニムは渇きづらく蒸し暑くなりがちですし、長時間履いてベタベタするとかゆくなってしまうことも。大量に汗もかきますし水で濡れるイベントもありますので、できるだけ乾きやすい素材を選ぶと良いですね。ロングスカートも裾が濡れてしまう可能性が高いため、お子さんの服装には不向きです。

状況に応じてスニーカーとサンダルを使い分けて

入園してからたくさん歩くことになりますので、履き慣れた靴を選びましょう。スニーカーが一番ですが、子供が履き慣れていて、長時間履いても靴ずれしないのであればサンダルの方が涼しいですね。水濡れのイベントなどに積極的に参加したいのであれば、ビーチサンダルなどを持っていき、履き替えさせるのもオススメです。

夏に長時間歩くと暑さで足はむくむため、普段は靴ずれしなくても痛みが出てしまうことがあります。外出先で新しい靴を購入するのはリスクが高いので、朝から晩までディズニーを楽しみたいのならサンダルなど替えの靴を持っていくと安心ですね。

暑い日でも羽織ものは必須

暑いからとキャミソールやノースリーブで肌を露出しすぎるのはやめましょう。直射日光でやけどのように日焼けしてしまう可能性もありますし、冷房ガンガンの室内に入ったときの温度差で身体が冷えてしまいます。暑い時期は一時的に夕立など雨が降ることも多いですから、袖のついた羽織ものを用意しておくと安心です。

日焼けしやすいお子さんでしたら、長袖のラッシュガードを用意するのもいいですね。筆者は雨対策と寒さ対策を兼用させてレインコートや防水性のある長袖パーカーを一枚持っていくようにしています。順番待ちの際の急な雨でも対応できますので、荷物にはなりますが手持ちのカバンに入れておくと安心ですよ。

着替えは多めに持っていこう

子供は大量に汗をかきますから、着替えは必須。汗をかきやすい下着やTシャツはもちろんですが、靴下を濡らしてしまう可能性もありますので、替えの靴下があると安心です

ディズニーの醍醐味とも言えるのが、コスプレをしたりミッキーなどのキャラTシャツを着て楽しむこと。帽子やカチューシャに抵抗がある方も、Tシャツでしたらお子さんとお揃いで着やすいためオススメです。ショップにはたくさんの種類のTシャツ類が販売していますので、当日買ってお着替えにするのも良いですね。

UV対策も重要

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真夏のディズニーの敵は暑さだけではありません。子供は大人よりも肌が薄いため、しっかりとUV対策をしてあげましょう。第一の対策は日焼け止めですね。夏の日差しは朝でも強力ですから、日焼け止めは早いうちに塗ってあげましょう。汗をかくと日焼け止めも流れてしまい、効力はなくなってしまいます。一日パーク内で遊ぶ予定なら、何度も塗り直しが不可欠ですね。

また、直射日光を避けるためにも帽子をかぶると良いですね。帽子をかぶるだけで頭からの熱が緩和されますので、熱中症対策にもなりますし、体感温度は大きくかわります。ジェットコースターに乗る際など邪魔になりますが、きちんと言い聞かせて被らせるようにしましょう。

大人が日傘を持っていき、待ち時間は傘を差すのも有効ですね。筆者がディズニーを訪れた際に日傘を持っている方がたくさんいたので驚きました。身体をすっぽり隠すことができますので屋外でも涼しく感じますし、次回からは忘れずに持っていこうと感じました。晴雨兼用の折り畳み傘などをお持ちでしたらぜひ持っていくことをおすすめします。

子供の暑さ対策のオススメ!

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せっかく楽しい一日にしようと思っても、暑さで体調不良になってしまったりバテてしまっては元も子もありませんね。手軽にできる暑さ対策をご紹介しますので、ぜひ活用してみてください!

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