テーブルマナーマナー

綺麗に食べるコツって?果物別のテーブルマナーを紹介!

食後に少し甘いものがあると、お口直しもできて嬉しいですよね。菓子類ではなく果物が出されるケースもありますが、お口をさっぱりさせたい反面食べにくさがネックで手を付けられない方も多いのではないでしょうか。果物の特徴別に上手な食べ方・テーブルマナーをまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

コレだけはおさえて!食べ方を見極めるコツ

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これから果物の上手な食べ方について詳しくお話していきますが、その前にレストランでチェックできる食べ方の目安を知っておきましょう。全ての果物について細かにお教えすることはできませんが、外食時に以下のようなものがあれば「この果物はこうやって食べる」ということが分かりますので便利ですよ。

紙ナプキンが三角形=タネありの果物

サクランボなどが出される時、テーブルに三角形に折られた紙ナプキンが置かれることがあります。これはタネを吐き出す時に用いられるもので、底の開く部分に入れる形です。三角形の紙ナプキンが出された場合は、デザートにはタネがあるタイプの果物が出ると考えましょう。

フィンガーボールがある=手で直接食べる果物

直接手に持って食べる料理がある時はフィンガーボールが用意されます。果物も同じで、例えばブドウなどがデザートで出される際ですね。フィンガーボールがセットされた場合は、食べたあと果汁が手にたくさん付く果物が出されるということです。

▼振り返りポイント

・三角形の紙ナプキンはタネ入れとして使う

・フィンガーボールは果汁が手に付きやすい果物の時に用意される

その1:タネがたくさんある果物

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タネがある果物をそのまま口にすると、どうしても吐き出さなくてはいけなくなります。家で家族と食べる時は良くとも、お出かけ先でペッとやってしまうのは少し気が引けますよね。そういった食べ方しか知らないと外出先でデザートを楽しめませんから、タネが入った果物の上手な食べ方はぜひ覚えておきましょう。

スイカの上品な食べ方三通り

タネがある果物をそのまま口にすると、どうしても吐き出さなくてはいけなくなります。家で家族と食べる時は良くとも、お出かけ先でペッとやってしまうのは少し気が引けますよね。そういった食べ方しか知らないと外出先でデザートを楽しめませんから、タネが入った果物の上手な食べ方はぜひ覚えておきましょう。

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[ナイフとフォーク]

1.フォークでスイカを押さえ、ナイフで実と皮の間を半分ほどまで切っていく。

2.180度向きを変え切り口がフォーク側(左)に来るようにする。実が切られた部分を、フォークでタネをお皿の隅に除きながら切り分けて食べる。

3.最初に切れ目を入れた部分を食べきったら、同じように残りの部分も切って食べていく。

[スプーン]

タネを避けながらスプーンでスイカをすくい、タネがあるごとにお皿の隅に取り出しながら食べる。

※食べ終えた後の皮は上向きではなく、自分に内側が向くように寝かせておくこととさらに綺麗に。

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