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ママの戦いは続く!トホホな子供の寝かしつけあるある【7選】

早寝早起きは子育ての基本、子供は夜ぐっすり寝かせたいですよね。ママだって子供を早く寝かせて自分の時間を持ちたいです。ところが我が息子は、小学校低学年まで特に寝かしつけに苦労しました。寝かしつけをしているはずなのに、布団の中で喋る喋る。子供の寝かしつけに苦労されているママもいらっしゃるのでは。そんな子供の寝かしつけあるあるを集めてみました。

テンション上がっちゃうあるある【3選】

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ママと布団の中に入った瞬間、らんらんと輝く子供の瞳。延々としゃべり続ける楽し気な声。ママと布団に入るとテンションがアップしちゃう子供の寝かしつけあるあるです。テンションが上がってしまうと、子供はますます眠りません。早く子供を寝かしつけて、あれこれしたいママには、忍耐の時ですね。

その1:絵本をもっと、もっと聞きたい!

ねかしつけに絵本の読み聞かせをしている方も多いと思います。私もそうでした。理想は、子どもと二人並んで布団に入り、ほのぼのとした雰囲気で絵本を読み聞かせ、しばらくすると隣から我が子の寝息が聞こえてくる……とかですよね。ところが、現実はそう甘くはありません。絵本を読み進めるとらんらんと輝く子供の瞳。一冊読み終わったと思ったらすぐに「もう一冊!」と声を上げる子ども。絵本を支える手が疲れ、むしろ母の方が眠くなります。

絵本を読むことは良いことだと思うし、子どもの期待には応えてあげたい。けれども、正直なところ眠ってほしい。ママの葛藤、寝かしつけあるあるですね。毎日は辛いですが、たまには子供が満足するまで絵本を読んであげるのも良いかもしれません。

その2:始まるぬいぐるみ人形劇

眠るときにお気に入りのぬいぐるみを抱く子供も多いかと思います。我が息子も、水族館で買った思い出のぬいぐるみのサメをずいぶん長い間抱いていました。ぬいぐるみを抱き枕にして、ぐっすり眠る子供の姿は本当に可愛いです。

しかし、油断はできません。ぬいぐるみと一緒に布団に入ると、人形劇が始まるんです。もちろん、ぬいぐるみ相手に話を展開する子供は可愛らしいですよ。舌っ足らずな言葉で、一生懸命お話をするのがまた良い。でも、子どもの中で話が盛り上がってくると、もう寝るどころではありません。

母は隣で狸寝入りをしながら、ぬいぐるみの人形劇を聞き続けるしかない。あるあるだと思います。そんな時は、ママはひたすら眠っているふりをするしかないですよね。

その3:ママの上に乗っかると、すんなり眠ることもあるけれども

部屋も暗くして、ゆったりとした気持ちで睡眠導入を――。などと環境を整えていると、子どもがママの背中やお腹に乗ってくることはありませんか。我が子もそうでした。正直に言いますと、今でもたまに私の背中に乗っています。

ママの背中やお腹の上は安心するのでしょうか。ママの上に乗ると、子どもは案外すんなりと寝入ります。ところが、この場合はそれからが大変です。特に背中の上で子供が寝付いてしまうと、下手に動けなくなります。背中で眠る我が子を動かすことができないんですよね。でも、子どもが寝てしまったらママは起き上がりたい。

どうしても背や腹に眠った子供を乗せて動けなくなった場合には、素直にパパに救助を頼みましょう。私は、一時期そのためにスマホを握り締めて寝かしつけを行っていました。

ママが睡魔に負けそうあるある【2選】

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寝かしつけで大変なことは、子どもが寝ないだけではありません。寝かしつけているママが眠くなってくるんです。育児中のママはいつもお疲れ。体力だってすり減っています。ですので、暖かいお布団に包まれたなら、睡魔が襲ってくるのも仕方がないのかもしれませんね。そんなママたちに贈る、寝かしつけているはずなのに、自分が睡魔に負けそうな場面あるあるをお届けします。

その1:絵本の読み聞かせは睡眠への導入だ

絵本は子供を眠りへと誘います。そして、それを読んでいるママも眠りへと誘われるのです。文字を追っていると、徐々にどこを読んでいるのか分からなくなり、ふんわりとした気持ちになりませんか。子供の「ねえ、続きは―?」と言う声も遠のき、意識を手放していることは無いでしょうか。

絵本を読んでいると、ついつい眠くなってしまいがちです。私などは、子どもと一緒に布団に入って絵本を読み始めると、途端に瞼が重くなりますよ。絵本の内容自体はほぼ覚えているものばかりですし、単純な言葉の繰り返しも多く「次を読みたい!」「続きが気になって仕方がない!」と言うようなこともありません。

絵本を読み聞かせているうちに、自分の方が先に寝てしまったと言う経験をお持ちのママは多いと思います。

その2:素敵なBGMはリラックス効果も抜群で

オルゴール調のBGMや寝かしつけ用のアルバムなど、音楽ディスクもたくさんありますよね。また、音楽がDLで購入できるサイトもたくさんあり、スマホさえあればいつでもお気に入りの曲を聞くことができます。そのため子供の気持ちを落ち着かせようと、寝かしつけの時間にゆったりとした音楽をかけることもあるでしょう。

あたたかい布団にくるまれ、気持ちの良い音楽が流れ始めると、それはそれは眠たくなります。もちろん母も例外ではありません。子供の寝息が聞こえてくる前に、気づいたら完全に寝落ちしていた、と言う経験がある方も多いのではないでしょうか。

「一日家事や仕事、育児を頑張ったママだから仕方がない」つい子供より先に寝てしまった時など、わたしはそのように考えて自分を納得させています。

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