ライフスタイル家事暮らしの工夫・知恵洗濯

コインランドリーはいつ使う?洗剤の有無やオススメ活用法を紹介

自宅に洗濯機がある場合コインランドリーを使用する機会はあまりないでしょう。洗濯機を自宅に置けない単身者の利用がメインかと思われがちですが、実はコインランドリーを活用することで、クリーニング代を節約することもできちゃいます♪洗剤の有無など基本的なことからコインランドリーの活用法までご紹介致します!

コインランドリーの基本的な使い方

image by iStockphoto

自宅に洗濯機があればわざわざコインランドリーを使用する方は少ないでしょう。しかし突然の洗濯機の故障や、自宅では容量オーバーの洗濯物が出たとき、大活躍してくれるのがコインランドリーです。緊急時にもすぐに対応できるようにコインランドリーの使い方を知っておきましょう♪

洗剤は必要?

コインランドリー初心者の方が最も多く悩むことは、洗剤は持ち込む必要があるのかどうかという点ですね。基本的に洗剤は持ち込み不要のコインランドリーが増えています!比較的新しく設置されたコインランドリーでは、洗剤は自動投入の機械が多く、自分で持ちこんだ洗剤を投入することができません。お気に入りの洗剤があり、絶対にそれを使用したい!という場合には、事前に自動投入の機械かどうか確認しておく方が良いですね。

実際に筆者がコインランドリーを利用した際には、全て自動投入の機械でした。コインランドリーの備え付けの洗剤は、業務用の汚れ落ちに優れたものが使用されていることが多く、洗濯機との相性も考えられている場合が多いそうですので、こだわりがなければ備え付けの物を利用するのが良いですね。自動投入でないコインランドリーでも、使い切り洗剤の販売がありますので、自宅から持っていくのを忘れても大丈夫ですよ。

柔軟剤は必要?

洗剤自動投入型のコインランドリーでは、基本的に柔軟剤は使用できません。自分で投入することもできませんし、備え付けの物もありません。どうしても使用したい場合には、市販されている乾燥機用のシートタイプの柔軟剤を活用するか、自動投入ではないタイプのコインランドリーを探して利用する必要があります

コインランドリーの洗濯機や乾燥機は高温パワフルで性能も良いため、柔軟剤がなくてもふわふわになることが多いです。筆者が利用した際にも気になる匂いなどなく、大変良い仕上がりでしたので、柔軟剤は必ずしも必要ではないと感じました。

持っていくと安心なものは?

コインランドリーで最低限必要な物は「洗濯物」「洗濯を入れるカゴや大型の袋」「小銭」だけで十分ですが、「洗濯ネット」があると重宝します。自宅から事前にネットに小分けにしておくとスムーズですね。コインランドリーの乾燥機は高温になるため、物によっては衣類の繊維を痛めてしまうことがあります。乾燥機にかけるものと自宅で干すものをネットで選別しておけば、乾燥機への移動もスムーズになりますね。

念のため小銭を用意しておこう

コインランドリーでは両替機が設置されていることがほとんどですが、故障や特別な事情で使用できないケースもあります。洗濯物を持ったままお金を崩しに行くのは面倒ですね。念のため事前に小銭を多めに用意しておくと良いでしょう。

大物を洗う時には予想以上にお金がかかる場合もあります。備え付けられている機械の種類や台数、料金、使用状況などネット上で確認できるコインランドリーも増えていますので、必要な金額を事前に調べておくのもオススメです。

コインランドリーオススメ活用術

image by iStockphoto

コインランドリーを賢く使って、クリーニング代を節約しましょう♪自宅では洗えないと諦めていたものも、コインランドリーでしっかり安く気軽に洗うことができますよ!

靴を洗う

お子さんがいるとすぐに汚れてしまうスニーカーなどは、洗濯も脱水も、自宅の洗濯機を使用するのはためらってしまいますね。衣類を洗う洗濯機に泥汚れをつけたくない…とお悩みの場合には、近くのコインランドリーを利用しましょう!

コインランドリーには、靴専用の洗濯乾燥機が設置されていることも多いです。靴専用でしたら汚してしまうと気を遣うこともありませんし、数百円でピカピカの靴にできるのはとてもありがたいですね。

次のページを読む
1 2
Share: