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メイクの仕上がりをグレードアップさせるハイライト!選び方・入れ方のコツ教えます!

メイクをする理由は、ただの身だしなみだけでしょうか?慌ただしい朝のメイク。ゆっくりメイクをする時間がない。でも、見た目の印象は大事だし、綺麗に見せたい!いつものメイクに、ブラシでささっと”ハイライト”をプラスしてみませんか?ハイライトの効果は、予想以上です。印象を変えるハイライトのコツをご紹介します。

ハイライトの2つの効果

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今までのメイクがハイライトとは無縁と言う方も、なんとなくたまにハイライトを入れていた方も必見。まずは、ハイライトがもたらす効果から!今まで知らなかった優れた効果を知る事になるかもしれませ。コツを知る前にハイライトの効果を知れば、間違った場所に入れる事もなくなるはずです。

1.立体感を出して小顔効果

普段ハイライトを入れない方でも、ハイライトをいれる場所は、なんとなく知っている事と思います。ハイライトは顔の高い部分に入れる

顔の高い部分に入れたハイライトは、光を集め、その光の効果で影が作られ、凹凸のある立体的な顔立ちを演出。更にこの光と陰により、もう1つ嬉しい事が!この凹凸感とハイライトを入れる場所によって、小顔効果が得られます。

2.透明感とツヤ肌の美肌効果

光のイメージは、やはり明るさ。ハイライトも同じ。その明るさが、くすんだ肌を透明感のあるツヤ肌に見せてくれます。目の下のクマ・しみにも効果的。

しかも、この肌を明るくするハイライトは、メイク直しにも大活躍。目元のメイク崩等、いつもファンデーションでお直しをていた部分にハイライトを使うことで、透明感が復活!ファンデーションの厚塗り防止にも効果的!

透明感とツヤ、くすみのない肌は、若さと健康的な肌の象徴。ハイライトは、これらをしっかりカバーしてくれる最強の武器。

ハイライト選びに役立つ3つの種類の特徴

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ハイライトもファンデーションと同様に様々なタイプの種類がある事を知っていますか?ハイライトの種類は、”パウダー”だけではありません。種類によって、それぞれの特徴、使うタイミング、仕上がりの違いがあります。種類ごとの特徴を知る事は、自分に合ったハイライトを探す1つのコツ。使いやすさも含め、自分が理想とする質感を演出できるハイライトを探しましょう。

1.初心者におすすめパウダータイプ

パウダータイプのハイライトは、付ける量の調整がしやすく、重ね付けが可能で修正しやすい。また、光沢のある質感と自然な仕上がりが特徴。ハイライトデビューの初心者さんには、使いやすくておすすめ。

ブラシを使用し、額・頰といった広い部分の使用に適しているパウダータイプのハイライト。ファンデーションの後、メイクの最後に使用しましょう。

選ぶ時の注意点として、粒子が細くパールは控えめのものを選ぶ事。粒子が粗くキラキラしすぎたものは毛穴が目立つ原因になってしまいます。

2.崩れにくい持久力が特徴のクリームタイプ

クリームタイプは、柔らかい感触で肌なじみもよく肌への密着度が高いのが特徴。また、崩れにくく発色が良いところもポイント。仕上がりは、透明感のあるツヤ肌にしてくれます。つける量も調整可能ですが、つけ過ぎ・つける場所、入れ方を考慮しないとヨレやムラになるので注意!

クリームタイプのハイライトをのせるタイミングは、、ベースメイクでパウダーをのせる前。指につけ、ハイライトを入れる場所にポンポンと叩き込むようにすると綺麗に馴染みます。伸ばすように塗ると、ベースメイクが崩れてしまうのでNG。クリームタイプのハイライトは、目の周辺・面積の小さい部分の使用に最適。

3.乾燥肌におすすめリキッドタイプ

リキッドタイプは、伸びが良くクリームタイプと同様に肌への密着力があるのが特徴。最も肌になじみ、保湿力もあるため乾燥肌タイプにはおすすめ自然なツヤ肌に仕上がります。

リキットタイプを使うタイミングは、下地の後。ヨレたりムラになりやすいので、つけるときは手の甲にとってから少しづつ指で優しくポンポンと馴染ませていきましょう。広い範囲に使うと、ツヤと言うよりテカリのように見えてしま為、部分使用がおすすめ。例えば、ファンデーションと混ぜて部分的に塗ると、自然な立体感を出す事ができます。

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