アイデア・コツライフスタイル趣味

【持っていると便利】スポーツジムの必須アイテム5選はこれだ!

スポーツジムに行くとき、持っていくものを忘れていないか確認するのは大変ではありませんか? ジムに行くと何が必要ななのか分からなかったり、「これ忘れた!」なんてこともあるはず。身軽にしつつ快適に過ごせる持ち物のポイントを知りたいと思いませんか? そこでここではスポーツジム初心者や女性向けにスポーツジムに行くならぜひ持っていたい持ち物をご紹介します。

スポーツジムの持ち物でおすすめの道具をご紹介

image by iStockphoto

スポーツジムに行く時に持って行っていいものを聞かれると、意外とすんなり出てこなかったり、初めての人は何をそろえていいのかわかりませんよね。スポーツジムに行く時の持ち物が揃っていると、運動もノンストレスでできて、いい汗をかけるんですよ。

 

スポーツジムに通いなれている筆者がおすすめする、おすすめの持ち物をご紹介します。

#1 これがないと始まらない「トレーニングウエア」

最近ではおしゃれなトレーニングウエアがありますが、上はTシャツ、下はハーフパンツやスポーツ用レギンスで問題なしスポーツジムに通い始めて欲しいと思ったものを追加で購入すると、無駄遣いにならずに済みます。

上に着るTシャツは、手軽な綿素材を選びがちですが、「速乾性」「ドライ素材」と言われているポリエステルやポリウレタンなどの表記があるものがベスト。ジムでは自分で思っている以上に汗をかくので、吸収性と速乾性は外せません。

綿素材のシャツなどを着ていると、汗で重たくなったり汗が乾かずビショビショになってしまいます。家に持ち帰るにも気が引けます…。

Tシャツが張り付くとせっかくの運動が不快に感じてしまい、トレーニングのパフォーマンスも下がってしまいます。筆者は初めは下はジャージの長ズボンでしたが、スタジオレッスンで暑くなったり動きにくさが出ました。特に、ランニング中やマシンで筋トレでは裾が気になって動きにくいと感じたこともあります。

その経験からも、ハーフパンツならば邪魔になることはなく、おすすめです。

#2 意外と忘れがち「替えの下着や靴下」

スポーツジムでプールに入る場合はもちろん、ランニングや筋トレだけでも替えの下着や靴下は必要です。想像してみましょう…汗でびっしょりの下着で帰りの車や電車に乗って移動することを…。不快に感じやすいですし、体が冷えてお腹を壊してしまいます。夏でも冬でも替えを忘れずに持っていきましょう。

可能な限りトレーニング後はシャワーを浴びて、新しい下着で気持ちよく帰りましょうね。そしてついつい軽く見がちなのが靴下です。

特に女性が会社帰りにジムに寄るときは、スーツのスカートにストッキングであったり、素足にサンダルなど靴下を忘れるシーンがあります。ジムについてふと気づくと靴下がない…となるとどうしようもありません

ジムで使う靴下は、厚手の靴下がおすすめ!

薄い生地の方が通気性がいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、動いているうちに摩擦で生地が靴の中で動いてしまい、動きにくさはもちろんのこと靴下に穴があきやすいです。

スポーツ用の靴下や、安くてもしっかりした生地の靴下を持っていくようにしましょう。

#3 動きやすさはこれで決まる!「運動用の靴」

ほとんどのジムがトレーニングエリアは下足が禁止されています。外で履いている靴の他に、ジム専用の運動靴を用意しましょう。初心者におすすめなのは、ランニングシューズ。ランニングマシンや筋トレ、スタジオレッスン、ヨガなどに対応できます。

靴を選ぶポイントは次の通りです。

・クッション性のあるものを選ぶ

・足首をしっかりホールドしてくれる作りの靴

・室内履きに対応している靴

やはりクッション性のある靴は動きやすく疲れが出にくくおすすめ。シューズは安くてもしっかり動けますが疲れやすさが大きく異なるので、靴は値段を惜しまず、さらにお店でしっかりスタッフさんと相談しながら決めましょう。

ただし「かっこいいものを履きたい」「デザイン重視」という人は、モチベーションアップのために機能性よりもデザインを重視するのもいいですね。

#4 実は最重要!「タオル」

image by iStockphoto

タオルもジムの必需品で、用途がたくさんあるので最重要の持ち物といってもいいでしょう。お風呂上がりの身体を拭く、運動中の汗を拭くなどタオルの登場回数はとても多いです。さらに床やマシンに落ちた汗は、自分で拭くのがジムのマナー

持っていくタオルの枚数は、その日のトレーニング内容やどれくらい使うかによって変わります。

・筋トレやランニングはフェイスタオル1枚

・帰宅前にシャワーを浴びるなら身体を拭けるサイズを1枚

・プールに入るなら+さらに大きめのタオルを1枚追加

 

このように目的でタオルの枚数は変わり、筆者がジムに通うときは、フェイスタオルを3枚持っていくようにしていますよ。バスタオルでは荷物になってしまいますし、最低限の荷物で持ち帰るときも荷物が汗などで重くならないようにしています。

プールやシャワーを利用する人は、身体に巻けるタオルかワンピースタイプのタオルを使うのもおすすめです。プールやお風呂の際に活躍するのが、セームタオル。セームタオルは、吸水性に優れた薄手のタオルのこと。

一般的なタオルは1回拭きとるとしばらくはビチョビチョで持ち帰るときも重くなりがちですが、セームタオルは軽く絞るだけで吸水性が復活する魔法のタオル。

たくさんの水分を拭き取るのに便利ですし、荷物も少なく重くならずに済みますよ。

IMAGE

【楽天市場】セームタオル アイオン 超吸水スポーツタオル マルチユース スイムタオル ひんや…

楽天で見る
楽天で詳しく見る

#5 これがないとNG!「飲み物とトレーニングフロア用のバッグ」

運動中の水分補給はパフォーマンスをあげるためにも、疲労の蓄積を最小限にする上でとても大切です。最近はジムの中にウォーターサーバーやフリードリンクがあるジムも多いですが、トレーニング中は飲み物を手元に置いておく方がおすすめ。

ドリンクをもらうのに並んでいる時間は、喉が渇いているので長く感じますし、運動にはアクエリアスやアミノ酸配合のドリンクがいいからです。もしドリンクは忘れてしまったら、ジムの自動販売機などで購入するようにしましょう。

もし荷物を軽くしたいのであれば、スポーツドリンクの粉末だけをボトルに入れ、ウォーターサーバーの水を入れる方法もおすすめ。荷物を軽くしたい時の究極の技です。

そしてトレーニングフロア用のバッグも必須。飲み物やタオル、スマホが入るくらいの小さいバッグを持っていると、スタジオレッスンにも参加しやすく、ジムの持ち物をまとめることができて便利ですよ。ときどきバッグごとトレーニングフロアに忘れてしまう人もいますので、運動中以外は必ず身から離さず持っているようにしましょう。

スポーツジムの必須アイテムを揃えて素敵なジムライフを…

image by iStockphoto

ジムで必要な持ち物は意外と身近にあるものですが、忘れがちな持ち物ばかりです。ジム初心者はまだ自分が何を必要としているのかがわかりにくいので、ジムに通う中で必要なものを購入していくとよいでしょう。

そしてここでお伝えした物はジムで確実に必要になるものです。より快適に動いてスポーツジムがリフレッシュの場所になるお手伝いができたらうれしく思います。

Share: