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子供服の賢い買い方って?おしゃれで可愛い服を揃えるコツ

すぐにサイズアウトしてしまう子供服。いつもおしゃれで可愛いお気に入りの服を着せたいけれど、すぐに着れなくなると思うと買うのを躊躇してしまったり、無難なものばかり買ってしまったりしますよね。二児の母である筆者が、一人目育児の時には気づけなかった賢い子供服の揃え方をご紹介します!

子供服を買うときに気をつけたいこと

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新しい服を買ってきても、いざ自宅で試着すると子供が気に入らず着てくれなかったり、サイズが合っていなくて一度も着ずにシーズンが終わってしまったり、子供服の購入で失敗している方は多いですね。子供服の選び方を少し変えるだけで、今までのような無駄買いを大きく減らすことができます。失敗から学んだ賢い洋服選びの注意点をご紹介します。

なるべくジャストサイズを買う

子供服はすぐにサイズアウトしてしまうからと、本来のサイズよりかなり大きめのサイズを買ってしまうことはありませんか?筆者もよく大きめサイズを買っていましたが、これは実は賢い買い方とは言えません。子供服は汚れるものですから、頻繁に洗うことで首元なども伸びてしまうことが多いです。

翌年ピッタリサイズの洋服を着せようと出してみても、なんとなくくたびれて見えて、結局新しく洋服を買いなおすハメになることも。袖や足元をいつも捲っているのは動きづらいですし、ジャストサイズでない服は「着せられている」感じがして、服の良さも半減してしまいます。二年着せたいという気持ちはとてもよくわかりますが、やはり低年齢のうちはジャストサイズの服を着せるのが一番です。

ベビー服は季節を考えて少しずつ購入する

サイズ感や季節ごとに必要なものがわからず、無駄買いしてしまいがちなのがベビー服です。頂き物も多く、着れずにサイズアウトしてしまう可能性が最も高いものですね。赤ちゃんの頃の体形は個人差が大きく、何か月だから○○サイズという判断がほとんど当てになりません。ぽっちゃりした体形の子だと一足飛びに80や90サイズの服を必要とする場合もあります。

なかなか買い物にいけないからとまとめ買いをしてしまうことも多いですが、ベビー服は少しずつ足りないものだけ買い足す方法が良いでしょう。洗濯やお着替えのペースを掴んでから必要枚数を揃えるようにすると、失敗が少なくなります。季節によって着れない洋服も多いので、すぐに着れる服だけを買うようにするといいですよ。

洗濯表示をよく確認する

子供服はとにかく汚れるものです。子供服を購入する際には、洗濯表示や生地の手入れのしやすさを確認するように心がけましょう。大抵の子供服は自宅で洗えるものがほとんどですが、中には取扱いに注意が必要なものもあります。高価なブランド服は汚されないかハラハラしてしまうことも多いですね。

ダウンジャケットやフォーマル向けのワンピースでも手洗いすることが可能なものも数多くありますので、汚れたときにすぐに洗うことができるかどうか、確認する癖をつけましょう。

サイズ表記を当てにしすぎない

子供服のサイズ表記はメーカーによって大きく異なります。筆者も表記されている通りに購入して、サイズが小さく着れなかった…という経験が何度もありますよ。ひどい時には二周り以上も小さなつくりになっていることもあります

店頭で実物を確認できる時には、お子さんの身体に洋服を合わせてみて、必ず大きさを確認すると良いですね。あらかじめピッタリサイズの手持ちの服の着丈や腹回りなどを測っておくと、間違いがありません。ネットショップで購入したい場合には口コミなどを良く読み、着丈やサイズ感を確認するようにしましょう。

素材や子供の好みも重視する

2歳ごろのイヤイヤ期をむかえるころになると、洋服に対しても好みが出てきます。せっかくかわいい洋服を購入しても、お子さんが気に入らなければお蔵入りになってしまうことも。自分で選びたいという欲求が強いお子さんの場合には、きちんとお子さんに好みの洋服を選ばせてあげると良いでしょう。

反対に、赤ちゃんや乳児期のお子さんは不快感があっても伝えることができません。肌着など直接肌に触れるものや着用する頻度の高い服は、素材からきちんと選ぶようにしましょう。肌の弱いお子さんだと、短時間でも洋服かぶれができてしまうこともあります。

イヤイヤ期をむかえた男の子は、なかなか服を着てくれないことも多いです。どうしても着てくれないと困ってしまうときに救世主となるのがキャラもののTシャツ。男の子の場合、好きなキャラクターの洋服なら喜んで着てくれる傾向が強いため、いざというときにはキャラ物の洋服を選ぶとよいでしょう。

子供服をプレゼントするなら大き目がGOOD!

子供服のプレゼントでサイズ選びに困ったときには「大き目サイズ」を選びましょう。体形は個人差が大きいため、月齢や年齢だけで選ぶのは失敗の元です。

ワンサイズ上だろうと選ぶ洋服は、すでにピッタリサイズですぐに着れなくなってしまうことも。すでに手持ちの洋服が充実しているサイズよりも、これから購入予定のサイズの方が使ってもらえる可能性も高くなりますよ。

筆者はいつも出産祝いを贈る際には、85~90サイズの服を選ぶようにしています。90サイズくらいからは着用期間がだんだんと延びてくる時期なので、長く使用してもらえますよ。

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