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あなたもやってない?老け顔メイクNG例

あなたはメイクをした顔がいつもより老けていると感じたことはありませんか。今回の記事は老け顔メイクのNG集をご紹介します。ファンデーションの色選びや印象を変えるチークの入れ方など、ベースの基本から人気アイテムの使い方まで、年齢を感じさせないメイクアップのすべてをお届けします。

その場や年齢にあったメイクがある

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女性にとって年齢を意識するというのは、仕方がないことですね。しかし少しでも今あるメイク道具で顔全体を今風に変えられたら良いと思いませんか。今回使用するコスメはどれも手軽に手に入るものや、あなたがすでに持っているアイテムばかり。もしお手元にない場合もすぐドラッグストアで手に入るものです。

お化粧品は使い方一つで様々な効果を発揮します。ビジネスの場にはビジネスの場にふさわしいメイクがあるように、その年齢にあったメイクというのは存在しますね。変に年齢に争うことなく、意識をうまくそらしてあなただけの綺麗を手に入れてくださいね。

#1 ファンデーションの色が白すぎる

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パウダーファンデーションを塗る時に、あなたは明るい場所でメイクしていますか。いつも暗い場所でメイクしているという人は、今すぐメイクする場所を変えてください。光というのはメイクをするうえですごく重要です。明るい場所に移るといかに自分が厚塗りメイクをしていたかに気が付きますね。 

ナチュラルにきれいな人は、自分の肌の色にあったファンデーションを選びます。選び方のポイントは、自分が思っているより一段階暗い色のファンデーションを選ぶこと。すると首の色と馴染み、違和感なく仕上がります。いつも白すぎるファンデーションを選ぶ人は、気を付けてくださいね。ファンデーションが濃いと言われる人は、BBクリームに変えることも考えてみてください。適度なカバー力で、厚塗りを防ぎますよ。

#2 チークの位置が低すぎる

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血色を出すために必要なチークカラーは、自分が思っているよりも高い位置に入れましょう。ほっぺたが悪目立ちしてしまうという人は、チークではなくハイライトをうまく使いましょうね。ハイライトカラーとは、光をうまく使いラメやパールで光を当てたい場所を強調するメイクアイテムのことで、セザンヌやケイトなどプチプラブランドからもたくさん種類がでています。

いつもの位置にチークカラーを入れたら、ほほの一段高い場所にハイライトカラーを横長の楕円形に。指で入れるよりも、ブラシで入れた方が自然な印象になりますよ。チークの色を軽くぼかす役割も果たすので、チークを濃く入れすぎた際にも試してみてください。チークと色が混ざらないように、ブラシは二本用意しておくのがいいでしょう。

#3 シミシワが隠れ切っていない

カバー力が高いファンデーションを選んでいるからといって、それ一個でシミしわが完璧に隠れるというのは難しい話です。本来人の肌は均一でないため、コンシーラーでスポット的にシミしわをカバーする必要があります。一般的にコンシーラーを使うとヨレが気になると言いますが、厚塗りしなければ大丈夫です。

シミしわは老け顔の元。完璧に隠すにはグリーンのコンシーラーもあると便利ですね。ニキビ跡などの赤みが強い場所には、いつものコンシーラーの上にグリーンコンシーラーをかぶせてください。そしてそこを指でトントンと叩くように馴染ませます。決して横にこすらないようにしてくださいね。上手くなじむと、グリーンカラーが透明感を出してくれるので、シミしわが薄くなったのを実感できるはずです。 

#4 目元が暗い

印象を決めるうえで大切な目元。この目元ゾーンが明るいと、若くはつらつとした印象になります。逆に年を取ると、目がくぼんできて陰になる部分なので、この場所は明るく保っておきたいですね。自然な明るさを出すには、クマをうまく隠すことが必要です。クマをうまく隠すコツは、オレンジ色のカバーカラーを使うこと。

コンシーラーパレットを使うと、自分で色をブレンドできるので便利ですよ。コンシーラーパレットはネットで安く購入できます。自分のクマの色に少しオレンジ色で赤みを足すイメージで、コンシーラーを混ぜてください。ファンデーションを付けた後、上からブレンドしたコンシーラーを塗り、その上からまた普通のコンシーラーを重ね塗りすると完璧にクマを隠すことができます。ポイントは薄く、何度も重ねぬりすることです。

#5 お肌が乾燥気味

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ファンデの色がいくらあっていても、お肌自体が乾燥気味ではなんだか疲れた印象を与えてしまいますね。うるおいの行き届いたぴちぴちなお肌は若さの象徴です。自分のお肌が乾燥しているなと感じたら、まず化粧水をうるおいタイプに変えてみてください。さっぱりタイプはその後のクリームを塗らないと逆に乾燥を呼んでしまいます。

化粧水をしっとりタイプに変えたら、今度はクリームの塗り方を見直しましょう。クリームはお肌に油分を与えるアイテムですが、強くこするように使っている人が多過ぎます。手のひらにうすく温めながら伸ばし、顔全体を包むように優しくタッチしてください。これだけでもお肌に油分の膜ができます。べたつきが気になる人は、ホットタオルでお肌を軽く押さえるといいですよ。

#6 シェーディングを入れる位置のせいでこけて見える

あなたはメイクをするとき、シェーディングの位置に気を付けていますか。おおよその感覚でこめかみから一気に影を入れていませんか。年齢を重ねた女性がこれをやってしまうと、疲れた人の印象が残ってしまいます。

普通年齢を重ねると、顔からこけていく人が大半です。小顔に見せるためのシェーディングで顔が疲れたように見せたくはないですよね。正しいシェーディングの位置は、顎のラインです。また面長の人は、おでこに横長に入れると、顔の面積が縮まって見えます。こめかみは確かに痩せて見えますが、健康的に見えないので、どうしても入れたい場合はチークカラーとうまく組み合わせて使うといいですね。

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