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結婚生活に疲れるとき9選[自分に合う男性っているの?]

結婚生活、疲れるときがあるものです。しかし、一緒にいても“合わない”が多すぎる、激しいストレスを感じるというようであれば、離婚を視野に入れることもおすすめ!仲のよい夫婦は、自分に合う異性かどうかよく見極めてから結婚していますよ。今後の長い人生を楽しく暮らすためにも、結婚生活に疲れる原因やどうすればよいかを振り返っていきましょう。

結婚生活に疲れるのは合っていないから!「好き=合う」は成立しない

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「お父さんとの結婚は失敗だった。」学生の頃、思わずホンネの愚痴を漏らしてしまった私の母親。“お父さんも、きっとそう思ってるよ!”と、すかさず思った娘の私。だって、ふたりの結婚生活は娘の私から見ていても合わないことだらけだったのです。

きっと、あまり深く考えることなく、結婚してしまったのではないだろうか…と、勝手に想像しています。こんな両親を見て育った私は、「自分に合う男性と結婚しよう!」と固く決意。

そのため、今からご紹介する結婚生活に疲れるポイントは、ほとんど両親を眺めていて痛感したことになります。異性として「好き」は、自分に「合う」とは限らない。ここに気づいて結婚したご夫婦は、上手くいっているのではないかな…と、再び勝手に確信しています。

その1 食事の好みが違う

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結婚生活に疲れるのは食事の好みが合わないとき。昔々、私が子どもだった頃、母親がお昼ご飯に作ったうどんのお出汁が気に入らないと言って、父親が台所のシンクに流してしまったことがありました。その後、もちろん二人は喧嘩に。

父親のやったことは、一見ヒドい行為に見えますが、個人的には「食事の好みが合わないと、結婚生活は上手くいかないんだ…」と学んだものです。また、父親はチーズが嫌いだったため、我が家の食事メニューはほとんど洋食の出番なし。

私は日々の食事に、チーズをたっぷりかけたピザやグラタン、スパゲティが食べたかった。チーズ大好きな私はまたしても、食事の好みが合わないと結婚生活は疲れるものになってしまうんだと学ぶことができたのです。

その2 神経質すぎる

結婚生活は、パートナーが神経質すぎると疲れる毎日になってしまいます。これもまた、実父の話です。私の父親は、周囲が迷惑に感じるほどの神経質。

夜遅くに髪の毛をドライヤーで乾かしているとうるさいと血走った目で怒鳴ってきたり。自分がお風呂に入るときに、先に入浴した家族の使用後のお湯が汚く感じたらすぐさま入れ替えてしまったり。

朝は空気の入れ替えを必ずしなければならないと、凍えるような真冬の朝さえ家じゅうの窓を開け放つんです。とにかく尋常でないほどの父親の神経質さに、「些細なことでも細かすぎる人と結婚したら大変なことになるんだ」と痛感。

神経質度合いを、どこまで許容できるかは個人差がありますが、やはり夫婦は似たり寄ったりがイチバン暮らしやすいのかもしれませんね。

その3 姑の攻撃から守ってくれない

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結婚生活に疲れるのは、姑の攻撃から夫が守ってくれないとき。私の母親は、父方の祖母から、わりとひどい攻撃を受けていました。それもそのはず、私の父親はひとりっ子。

ひとりしかいない子供、そして男の子だからこそ、祖母の想いもひとしおだったのだと思います。驚くことに、祖母からイビりにあっている母親を助けていたのは、夫である父ではなく兄でした。

兄は母を守るために、祖母に対して文章には記せないような暴言を浴びせていたことを思い出します。「一人っ子の家に嫁いではならない。」私が結婚するとき、絶対に守ろうと思ったマイルールです。

あくまで主観的な意見ではありますが…。一人っ子家庭の方、ゴメンナサイ。ある程度は年長者をたてることは必要ですが、わけのわからない攻撃すらもかばってくれない旦那サマならサヨナラしたほうが、もはや幸せなんじゃないかなと個人的には思っています。

夫の親と結婚したわけじゃないですしね。「結婚って、親も含めてするものでしょ!」なんてお叱りも飛んできそうですが、それでも守ってくれない夫との疲れる結婚生活なんて終わってると感じます。

 

その4 家事の分担が話し合えていない

家事の分担が話し合えていないのも、結婚生活が疲れる理由のひとつ。珍しく私と夫のハナシになります。新婚の頃、共働きなのに家事の負担が私にばかりのしかかっていることでケンカが勃発していました。

当時はお互いに若かったので、自分の仕事をこなすだけで精一杯。兼業主婦といっても収入面では私が負けていたので家事を一手に引き受けてはいたのですが、その出来栄えに対して夫がケチをつけるので口論になっていたのです。

しかし、ほとんどの男性は実家で上げ膳据え膳状態でしょうから、結婚したからといって急に「家事を手伝って!」と言われても、チンプンカンプンなのかもしれませんね。

我が家は話し合いで解決。夫が年齢を重ねるごとに家事に興味を持ったり、家事のお助け家電を買ったり、外食や出来合いの総菜を増やしたりして乗り切ったりしています。家事の分担に関しては、話し合い次第で改善が期待できそうですね。

その5 夫の性欲解消問題

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「夫が風俗に行ってゲンメツ」「キャバクラ通いの夫にガッカリ」「夫のビデオ鑑賞にドン引き」なども、結婚生活に疲れる要素ですよね。どこまで許容できるかは、まさに妻の気持ち次第といえるでしょう。

私だったら、全部イヤ!運のよいことに、我が夫はまったく何にものめり込んでいませんが…。だけど、仕事関係の付き合いもあるので、キャバクラやスナック程度なら許容範囲です。風俗通いされたら、ショックで仮面夫婦になってしまうかも。

いくらオトコだからといっても、夫が通っているとなると、なんだか気持ち悪いですよね。性別の違いもあるので、話し合いの解決は難しそうな気もします。不治の病と思って黙認か、いっそのことお別れかの二者択一が無難な解決方法になるのではないでしょうか。

その6 嘘をつかれる

コレ、結婚生活が疲れるなんて言っていたらヤバい範疇だと思います。嘘をつく人って、本当に息を吐くように、それがあたかも真実のように話してくるのでかなり怖い。今、同じ地区の方でそのようなママさんがいるのですが、見ていたら寒気がするほど気持ち悪いです。

そして、父親も夫も嘘つきタイプじゃないからわかるんですが、嘘をつく男は昔からいわゆる“嘘つき”だったのだと思います。もし現在のご主人が嘘つきだったとしたら、交際していたときは、気づかなかったか、目を背けていたかのどちらか。

いい人だったけれど、突如嘘つきに豹変してしまったなんてことはないと思います。妻のための優しい嘘なら許されるのかもしれませんが、嘘つきは絶対に治りません。夫の嘘に悩まされているのなら、今後の結婚生活を考えなおしたほうがよいのかもしれませんよ。

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