ビューティー女子力自分磨き

彼の心をゲット!恋愛に生かせる心理学テクニックを身に付けよう!

#7 ちょっとしたことをお願いしてみよう!

あなたはベンジャミンフランクリン効果という言葉を聞いたことがありますか?これは助けた相手のことを好意的に受け止めることがある、という心理学的テクニック。簡単に言うと、「僕が助けたこの人はきっといい人なんだ」と勝手に思ってくれるということなんです。

そんなベンジャミンフランクリン効果を利用して、何か借りるなり教えてもらうなり、相手が断らないようなちょっとしたお願い事をしてみましょう。相手の反応が悪くなかったら、少しずつお願い事を大きくしてもOKですよ。

#8 弱みを見せて心の距離を縮める!

何を考えているか分からない人に対しては、誰しも心を開くのは難しいもの。相手の心を開いて深い関係を築きたいなら、まずは自分から心を開くことが大切です。これを自己開示の返報性と言うんですよ。

関係性によってどこまで本心を打ち明けるかは難しいところですが、ちょっとした秘密を話したり、失敗した経験や弱みを見せてみたり。特に弱みを見せてくれた人に対して力になってあげたいという、アンダードッグ効果も期待できるので、彼の「守ってあげたい」気持ちをくすぐることができるかもしれませんね。

#9 ギャップ萌えを感じさせよう!

仕事はバリバリできるのにプライベートは意外とのんびり、見た目怖そうなのに子どもが大好きで優しい、真面目そうだと思っていたらお酒の席で甘えん坊…などギャップを目の当たりにすると、人間の感情はとっても揺れます。これをゲイン・ロス効果と言い、恋愛の場に置き換えてみるとギャップ萌えということになるでしょう。

ゲイン・ロス効果を最も効果的に使った恋愛テクニックと言えば、やっぱりツンデレ!そこまでは難しいかもしれませんが、彼の前でも意外な一面を見せることで、ギャップ萌えを誘うことができるかもしれません!

#10 たまには第三者の手も借りる!

仕事でもプライベートでもそうですが、不思議なもので直接目の前の人に褒められるより、「○○さんがあなたのことすごいって言っていたよ」などと聞く方が、ぐっと心に残ったりするものですよね。これにもちゃんと心理学的な名前があって、ウィンザー効果と呼ばれるんです。

自分で彼にアピールするのも良いですが、たまには友人に協力してもらって、あなたの良いところを伝えてもらうのも手。もしくは自然に良い噂が流れるような、素敵な女子でありたいものですね。

#11 ちょっと物足りないところで切り上げる!

テレビ番組などでCM前に視聴者をあおって番組を最後まで見てもらおうとしたり、良いところで番組を終わらせて来週の展開に期待させるテクニックがありますよね。これはツァイガルニク効果というもので、途中で終わったものを強く意識して思い返してしまうという反応を使っているんです。

せっかく彼に会えたからと目いっぱい話してしまうと、そこで話が完結してしまいますよね。ツァイガルニク効果を応用するなら、ちょっと話し足りないくらいで話を切り上げておく。またデートすることができたなら、「もう少し一緒にいたかったのに」と思うくらいで帰る。すると彼はあなたともっと話したい、もっと会いたいと感じてくれるはず!

#12 YESと何度か言わせた流れでデートへ!

人間はYESと言い続けていると、段々とNOが言いづらくなってしまうのだとか。これを一貫性の法則と言い、これは自分の言ったことに矛盾が出たり一貫性のない人に思われたくないという心理が働くんですね。

つまりいきなり食事に誘うのではなく、世間話から入ってYESと何度か言わせて、その流れで食事の誘いにもYESと言いやすくさせてしまう。ベンジャミンフランクリン効果も応用すれば、少しずつできるお願い事がグレードアップして、デートに誘うのもスムーズになることでしょう。

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