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子供でも保湿は必要?赤ちゃんから始めたいオススメスキンケア

乾燥した時期や季節の変わり目、お子さんのお肌が荒れてしまうこともありますね。自然のままにした方が良いのか、保湿などスキンケアした方が良いのか悩んでしまいますね。赤ちゃんや子供は肌が薄いため、お子さんに適した方法で保湿してあげる必要があります!二児の母である筆者がスキンケア方法をご紹介します♪

スキンケアはいつから必要?

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ツヤツヤで整って見える子供の肌、何もしない方が良いのでは?と考えている方も多いでしょう。しかし子供の肌は大人よりも薄く、ダメージを受けやすくなっています。健康的で美しい肌を思守ってあげるためにも、早くからスキンケアしてあげることが必要です。念入りな面倒なケアは必要ありませんので、日々保湿するなど習慣化してあげましょう

筆者の二人目の子の産院では、産後すぐの新生児のうちからベビーローションを塗るように指示がありました。沐浴の後には肌が乾燥しやすいため、新生児から安心して使えるタイプのローションを塗ると良いとのことでした。一人目の時にはそこまで徹底した指示はありませんでしたので、小児科の先生によっても指導が異なるようです。

二人目の子は特に産後すぐから乾燥が気になる箇所がありましたので、ローションを塗ることでしっとりすべすべのお肌になりました。お子さんによっても肌の状態は異なりますので、いつからという明確な基準はありませんが、乾燥している場所を見つけたらその時が保湿の始め時でしょう。べたついてしまうお子さんもいるでしょうから、子どもや赤ちゃんのお肌に合った方法を見つけてみてくださいね。

いつまでスキンケアは必要?

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スキンケアや保湿に、いつまでという制限はありません。アトピーや肌の弱いお子さんでしたら、自分でケアできるようになるまではしっかりママが保湿してあげる必要がありますね。肌の強いお子さんでも、子供の肌は日々紫外線や外部刺激にさらされていますので、大人と同じような厚い皮膚を獲得するまでは保湿してあげた方が良いでしょう

紫外線のリスクは年々高まっていますし、ハウスダストや花粉症なども何歳になっても発症の可能性があります。水分量の整った肌をキープして、将来のお子さんの美しい肌を守ってあげましょう。

毎日の保湿にはどんな方法がある?

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保湿の方法にはいくつか種類がありますので、こちらでは定番の保湿方法について説明します。どのタイプが適しているかはお子さんの肌や環境によって変わりますので、最も合った方法を探してあげてくださいね。赤ちゃんや子供の肌は弱いので、保存料や添加物ができるだけ控えられているものを選ぶと安心です。

白色ワセリン

どの家庭にも一つは置いてあるワセリンは、保湿の定番商品ですね。赤ちゃんや低年齢のお子さんでしたら、純度の高い白色ワセリンがオススメです。筆者も自宅に常備していて、少しの肌荒れや乾燥する時期に使用して大変重宝しています。害が少なくどんな場所でも気軽に使うことができるので安心です。

しかしワセリン自体には保湿効果はありませんので注意しましょう。ワセリンは油分を塗ることで肌を保護する役目を果たしています。あくまでも、子供の自己治癒を促す程度の効果しかありませんので、ひどい乾燥や湿疹の時には効果は薄いです。きちんと保湿成分の入ったローションなどの上からの保護剤として使用するのが良いでしょう。

ベビーローション

ベビーローションは、水分量が高くさらっと乳液状になっているのが特徴です。塗りやすくべたつきにくいため、日々の保湿剤でしたらベビーローションから試してみるのが良いでしょう。水分量が多いため、乾燥が気になる時期にはこまめに塗り重ねたり、ワセリンと併用するのもオススメです。

ベビークリーム

ベビークリームはローションに比べて油分の配合が高い商品です。そのため単体での保湿性に優れていますが、ローションよりもべたつきやすい特徴があります。乾燥が酷い時期や冬の間など、使い分けると良いでしょう。

ベビーオイル・オリーブオイル

ベビーオイルや身体用のオリーブオイルは、ベビーマッサージや赤ちゃんの身体のおそうじなどに使われることが多いです。油分が高いため、ワセリンと同様に肌を保護するように使用するなど、肌のバリア機能を高める効果があります。おむつ替えの時にこびりついた汚れを取ったり、へそや耳掃除の際、綿棒を浸して優しくおそうじすると汚れが取れやすく大変重宝しますよ。食用ではなく身体用の物を使用してくださいね。

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