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夫のできる家事ってナニ?参加できそうなこと8選

その7 出勤時間が合うならゴミ出し

平日、朝の時間帯はママにとって戦場!自分の身支度もそこそこに、朝食を作ったり子どもたちを学校へ送り出したりと、大わらわですよね。そんな忙しさの中でつい忘れがちになってしまうのがゴミ出しではないでしょうか。

我が家も転勤で引っ越すまでは私がゴミ出しをしていました。しかし、田舎だったため、ゴミの集積所まで、けっこう距離があるのです。その頃、次男も赤ちゃんだったので、ますますゴミ出しに行きづらく、結局、自然にパパである夫の役割となっていきました。

ただし、ゴミの分別作業は細やかさが必要なため、男性には厳しいと思います。夫に家事参加を期待するなら、“出すだけ”が無難。わかりやすいように、ゴミ出しの日はカレンダーに赤丸をつけておいてあげると親切かもしれないですね。

その8 さまざまな保険の契約や更新作業

家事にもいろいろありますが、個人的に苦手な類のものが保険の契約や更新作業です。どこのご家庭も、車・生命保険・ガン保険・学資保険・傷害保険・火災保険など、ありとあらゆる保険に加入されているのではないでしょうか。

これらを妻だけが一手に引き受けるとなると、意外と忘れてしまい「契約忘れ・満期における更新忘れ」が起きがちです。そのため、我が家では保険関係は分担して把握するようにしています。

上記のなかで、車と火災保険だけ夫の参加。残りは全て私が担当しています。なぜ車と火災保険のみ夫担当かというと、車とマイホーム関連には興味を示すから。そして、車は夫の会社で団体加入しているからです。

私は自分の車を所持していて運転も大好きなのですが、保険関係は興味がないため、夫が更新手続きしてくれてとても助かっています。「保険に複数入っていて、何が何やら」というひとは、一度、ご主人と分けっこしてみてはいかがでしょうか?

夫の家事参加はシンプルな作業・興味のある事柄をピンポイントで!

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夫に家事参加してもらうコツは、「後片付けや掃除以外・シンプルな作業をピンポイントで・興味のあるものだけを」の3つです。我が家は結婚して14年目になりますが、その間、とことん夫を観察してきて、そう実感しました。

男脳・女脳とか言いますが、男性は女性と違って家事に対する考え方・捉え方が、きっと何かしら違うところがあるのだと感じます。だからこそ、夫の家事参加は長い目で見守っていくのがおすすめ!

我が家の夫も、結婚した当初は「亭主関白でも目指しているのか?」と思うくらいに、家事に興味がなく何もできませんでした。しかし、14年経過した今ではかなり家事のデキる理想のオトコに変貌しております。

焦らず、ゆっくりと。夫が家事参加を心から楽しめるよう、じっくりと育てていきましょうね!

分担よりも共同作業…夫の家事参加でふたりはいつまでも仲良し!

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男性である夫を家事に参加させることは、難しいものです。しかし、これらは長年の結婚生活を経ていくうえで、自然と夫側に培われていくものなのかもしれません。家事の分担というよりも、ふたりの共同作業と考えて気長に歩んでいきましょう。お互いを想い合う気持ちを持って協力し合えれば、最高の夫婦関係が紡げるといえるでしょう。

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