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メイクも衣替えを!冬メイクのポイントを押さえてよりかわいく魅力的に♪

寒い季節に映える冬メイク。これを身につけると確実に注目を集めることができます。使う色もボルドー、ピンク、ベージュといろいろ試したくなりますね。今回ご紹介したいのは、アイメイクのおすすめポイントや、アイラインに使うといいカラーアイテムやスキンケアのコツ。冬メイク全般にかけて説明します。コスメの使い方など、参考にしてみてくださいね。

学生から大人まで使えるテクニック

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美容系ユーチューバーで驚異の再生数を誇る、かじえりさんという方をご存知でしょうか。彼女のコンテンツは最新のトレンド情報であふれています。同じ女性として見習いたい美容テクニックばかり。ナチュラルなお化粧のやり方や、お肌のケア方法はどれも参考になりますよ。クリスマスなどイベントごとの多い冬は、ユーチューバーの動画を見て、コスメの使用法を身につけるのもいいですね。  

動画を見る時間のない方はこの記事を読んでみてください。パーツごとに冬メイクのコツをまとめてみました。若い世代から、オトナ女子まで幅広い年齢層に使えるテクニックですよ。

 

#1 血色チークでほんわか

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寒い季節、ただでさえ血色が悪くなり、顔色が青くなっている人も見かけます。こんな時は濃いめのチークがおすすめですね。しかし、ただ単に濃い目のチークを選んだだけではいけません。大切なのはグラデーションを作り、肌とチークを自然になじませることです。まるでニットのセーターのように、ふんわかほんわかした境目を意識します。これにはやはりパウダータイプのチークが必要です。

できるならパウダータイプのチークの他に、クリームタイプのチークも用意しておきましょう。クリームタイプのチークを、頬の一番高い所に薬指で伸ばします。なぜ薬指を使うのかと言うと、薬指は力が入りにくく、デリケートな頬を必要以上にこすらずに済むからです。そしてチークと肌の境目に、パウダータイプの明るめチークを伸ばします。大きななるとの形を書くように伸ばすと、境目がグラデーションになりますよ。

#2 スキンケアはオイルで完璧

冬のスキンケアはやはり、乾燥対策が一番重要なポイントになりますね。どういってもかさついてしまうお肌にはオイル美容を取り入れてみてはいかがでしょうか。オイルは美容アイテムの中でも高価なアイテムだと思われていますが、少しの量でよく伸びるので実はコストパフォーマンスのいい商品です。

無添加のオイルをご希望なら、ベビー用品コーナーにあるベビーオイルを使いましょう。微香性のものもあるので、注意してくださいね。使い方は、洗顔をして塗れたままのお肌にそのまま伸ばします。ワンプッシュも出すと出し過ぎなので、量は調節しましょう。顔のべたつきが気になる方は、もう一度水ですすぐとすっきりしますよ。オイルの膜ができているので、乾燥する心配はいりません。

#3 リキッドファンデーションでうるおいを

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事前のスキンケアも大切ですが、その上に付けるファンデーションも、うるおい重視で選びましょう。あまり乾燥するものを選んでいると、肌トラブルの原因になる可能性もあります。イベントごとが多い冬では、長時間メイクをしっぱなしなんてことにもなりかねません。ですので、なるべく保湿効果の高いリキッドファンデーションを使いましょうね。

リキッドファンデーションの選び方のポイントとして、のびの良さがあります。指にファンデーションを少量とり、手の甲や腕にすっと伸ばしてみてください。伸ばしやすいものは保湿力が低いものかというとそうでもありません。問題は伸ばした後のお肌の状態です。伸ばした後もしっとりとした感覚があれば合格。逆につっぱるような感覚があるものは乾燥するので避けましょう。高価な買い物なのでよく考えてから購入しましょうね。 

#4 パールの入った下地で透明感

お肌を参考にしたいモデルや芸能人の代表として、橋本環奈さんがいます。橋本環奈さんは、最近写真集も発売されて絶好調ですが、長時間の撮影でもあの透明感のある白いお肌は崩れません。あんなきれいなお肌になるのは無理でも、透明感だけでもマネしたいですね。お肌に透明感を出す秘密は、パールの入った下地を使うことです。

元々のお肌のまで明るく見せてくれる、細かいパールの入った下地を選びましょう。塗り方のポイントとして、手で塗ってしまうことの多い下地ですが、ここはあえてスポンジを使います。スポンジはなるべく力が入らないような厚手のもの。これで磨き上げるようにくるくる塗ると、全体の反射率が上がり、透明感がアップしますよ。ロージーローザのスポンジが安くておすすめです。 

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#5 薄い眉毛ではかなげに

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まろまゆは論外ですが、冬のメイクには薄い眉毛が似合います。眉毛が薄いというのは、全体の量の話ではなく、カラーのお話。どうしてもパキッとした顔全体の印象が強いメイクは夏向きです。冬ははかなげな印象が残るように、眉毛の主張をまろやかにしましょうね。これにはまゆマスカラが必須です。

眉毛を全体的に軽く描いたら、まゆの毛流れに沿って明るいまゆマスカラを塗ります。この時、明るすぎるかなというぐらい明るい色でもかまいません。眉毛が明るいと顔全体の印象も明るくなります。どうせなら眉毛がみえる前髪のセットがかわいいですね。センターパートや短いぱっつん前髪も試してみてください。

#6 髪色はダークで落ち着きを

季節柄街を行く人の服装も暗くなりがち。だからといって、髪色を必要以上に明るくしていませんか。美容師さんは流行に敏感なので、商品をすすめるときも、明るい髪色にあったものをすすめます。しかし私たちは社会人で毎日おしゃれをして遊ぶわけにもいきません。どうせなら、ダークな髪色で落ち着きをアピールしてみませんか。

単純にダークカラーといっても、ブラックアッシュ系やブラックベリーなど、さまざまな色味があります。どうせなら普段しないような色味を入れてみるのも一つの方法ですよ。ダークカラーならごまかしがきくので、ときにはパープル系を入れてもかっこいい。少し失敗したかなと思ったら、上からブラックをかぶせれば瞬時に元通りですね。

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