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ちゃんとシャンプーをつけているのに、どうして泡立たないの?原因と対策方法を紹介

シャンプーの際、泡立たないと「どうして、ちゃんとシャンプーを付けているのに泡立たないの?」と不思議に思う人も多いでしょう。シャンプーが泡立たない時には、必ず原因が隠れています。では、シャンプーが泡立たない原因や対策方法、シャンプー時の注意についてご紹介しましょう。

ちゃんとつけているのに、どうしてシャンプーが泡立たないの?

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毎日行っているシャンプー。キレイな美髪を保つためには、やはり日々のシャンプーが欠かせません。

しかし、毎日シャンプーをしているにも関わらず、日によって「シャンプーが泡立たない」と思うことはありませんか。

そんな時には、泡立たない原因がちゃんとあります。

では、シャンプーが泡立たないのはどうしてなのか、その原因をご紹介しましょう。

数日洗っていないことで汚れがたまっている

「シャンプーの泡立ちが悪い」と感じた時、風邪などで数日間洗えずにいた人もいるのではないでしょうか。

実は、数日間シャンプーできずにいると、頭皮や髪の毛には様々な汚れがたまった状態。特に、頭皮や皮脂などの油汚れが多い時には、シャンプーの泡立ちが悪くなると言われています。

また、夏場など気温が高い時には皮脂汚れも多くなるため皮脂分泌が多くなりますし、冬は頭皮の乾燥を守ろうと皮脂分泌が活発になることで、人によっては冬場の方が泡立ちが悪くなる人もいるかもしれません。

 

 

髪の水分が足りていない

シャンプーを行う際、ちゃんと予洗いはできていますか。

予洗いは、髪についてしまっているほこれなどの汚れを落とすだけでなく、髪をしっかり濡らすという意味もあります。

シャンプーの泡立ちが悪い人の中には、髪をしっかりと濡らしていない人も少なくありません。濡れていない髪にシャンプーをつけても、水分が足りないためしっかりと泡立てることはできません

シャンプー前には、しっかりと予洗いをして汚れを落としながら、髪を濡らすようにしましょう。

シャンプーの量が足りない

シャンプーは、毎日行いますから「少量で、十分」と思っている人もいるはず。

そんな人は、シャンプーの量が足りないことで泡立ちが悪くなっている可能性があります。シャンプーを泡立てるためには、シャンプーの量と水分、空気の量のバランスが大切。この3つがバランス良く揃わなければ、泡立ちは悪くなってしまいます。

シャンプーの適量は、メーカーによっても異なるため、改めてお使いのシャンプーの適量を確認してみましょう。

整髪料が残っている

毎朝、スタイリングをしている女性も多いはず。そんな女性の中には、ワックスやスプレーなど整髪料を使っている人も多いのではないでしょうか。

こういった整髪料が残っていると、シャンプーの泡立ちは悪くなってしまいます

ワックスなどには、油分が含まれているため頭皮が残ってる時同様にシャンプーの泡立ちに大きく影響するため、予洗いが欠かせません。

整髪料を付けている時には、予洗いでしっかりと整髪料なども流すようにしましょう。

シャンプーのタイプによっては泡立ちが悪いものも

シャンプーがどうして泡立つかと言うと、それは界面活性剤という洗浄成分が含まれているため。

この界面活性剤は、シャンプーによって含まれる量が変わってきます。

シャンプーによっては、界面活性剤不使用のものもあれば、含まれる量が少ないものもあるため、シャンプー自体が泡立ちにくいことも

「出来るだけ、ナチュラルなシャンプーを使いたい」とシャンプーを選んでいる人の場合には、界面活性剤不使用などのものを選んでいる可能性がありますから、一度成分をチェックしてみましょう。

ただし、泡立たないからといって悪いわけではありません。泡立たないものでも、汚れを落とすことはできますから、それぞれの洗い心地の好みやアイテム選びのポイントによって、選ぶと良いでしょう。

 

水温が影響していることも

シャンプーをする際、入浴時に行うことになりますから、それなりに水温は高いものを使用しているはず。

しかし、温度が低すぎるとスタイリング剤や皮脂汚れをしっかりと落とすことができなくなるため、泡立ちが悪くなってしまいます。シャンプーの泡立ちは、38度前後が理想的と言われていますから、これを目安に温度設定を行いましょう。

逆に温度を上げ過ぎると、泡立ちは良くなっても頭皮に刺激を与えることになるため、注意が必要です。

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