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旬を美味しく取り入れる!主婦が教える新鮮野菜の見分け方!

毎日の料理や食事は、日々の楽しみになっている方も多いかもしれません。料理に欠かせないもののひとつと言えば野菜ですが、せっかくなら新鮮で美味しいものを食べたいですよね。今回は旬を美味しく取り入れるために、新鮮野菜の見分け方を主婦目線でご紹介します。野菜ごとの見るべきポイントを押さえて、より新鮮な野菜をゲットしていきましょう!

新鮮野菜の見分け方を知れば美味しく無駄なく使える!

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主婦の私は、毎日家族のために美味しいご飯が作れるよう奮闘中。新鮮な野菜を手に入れたいと思って、週何度かスーパーに買い物に行くのですが、最初の内は野菜の見分け方や保存方法を知らず、すぐに野菜をダメにしてしまうこともしばしばでした。ですが新鮮野菜の見分け方を知ったことで、野菜を美味しく無駄なく使えるようになったんですよ。この記事では野菜ごとの見るべきポイントや新鮮さを保つ保存方法をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

春の野菜の見分け方って?

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まずは春に旬を迎える野菜の見分け方や保存方法をご紹介します。

春キャベツ

キャベツは食卓に並ぶ機会も多い野菜のひとつですよね。特に春キャベツは葉が柔らかく甘みがあり、人気が高い野菜となっています。新鮮な春キャベツは、切り口が白くきれいなものがおすすめ。春以外のキャベツは葉の巻き方がぎゅっと詰まったものが良いのですが、春キャベツに限ってはふんわり巻かれているものの方が甘みが強いですよ。また軸の太さは細すぎるのはしっかり育っていないので、500円玉より少し小さいかなというくらいがGOOD。葉の緑は若々しく鮮やかなものを選ぶと新鮮です。

キャベツを保存するときは、新聞紙で包むと長持ちします。そのとき芯を下に向けて保存すると、育っていた向きと同じになるのでより持ちが良くなりますよ。カットされたものはしっかりラップで包んで空気に触れにくいように。しばらく使わないときは、使いたいサイズにカットしてから冷凍保存すると1か月ほど持たせることが可能です。

玉ねぎ

玉ねぎは洋風和風どんな料理にも欠かせない存在かもしれません。使用頻度が多い野菜だからこそ、新鮮なものを選びたいですよね。新鮮な玉ねぎはふっくら丸く固めで重いもの。また意外かもしれませんが、皮は乾燥している方が良いですよ。芽や根が伸びてしまっていたり、てっぺんがふにゃっと柔らかいものは避けた方が良いでしょう。

玉ねぎを保存するときは、ネットや紙袋に入れて暗く風通しの良い所で保存します。カットした使いかけの玉ねぎ、はラップに包んで冷蔵庫へ。特に新玉ねぎは傷みやすいので、カットしたら早めに使い切るようにしてください。

さやえんどう

さやえんどうは豆が小さめでさやが薄いもの方が、新鮮で食感も良いとされています。またさやの色も良くチェック。黄色っぽくなっているものやヒゲが変色しているものは避け、黄緑色で水々しいハリ感があるものを選んでくださいね。

さやえんどうを保存するときは乾燥しないように新聞紙で包み、ビニール袋に入れて保存しましょう。冷凍保存するならスジを取り固茹でしておくと、1か月程度保存することができますよ。

アスパラガス

新鮮なアスパラガスは、軸が太くてハリ感がありまっすぐ伸びています。また穂先がきゅっとしまっていて、みずみずしいグリーンなのも特徴です。ずっしり感がある物の方が良いですし、はかまが三角形になっていると良く育っている証拠だと言えるでしょう。切り口がパサついていたり色が悪かったり、繊維っぽい感じがするものは食感もあまりよくないので避ける方が良いですよ。

アスパラガスを保存するときは、湿らせたキッチンペーパーを根元に巻いて、ビニール袋に入れます。そのとき立てて冷蔵庫に入れると長持ちしやすいですよ。また固茹でしてから冷凍するのもOKです。

夏の野菜の見分け方って?

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次は夏に旬を迎える野菜の見分け方や保存方法をご紹介します。

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