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実は間違いだらけ!?犬の散歩の正しいマナーとは?

・小型犬  :胸に抱えて歩く

・中~大型犬:先に歩行者に通ってもらえるように道を空ける

狭い道でわんちゃんの横を通るとなると、動物アレルギーの方にも負担となってしまいますし、他の方の服が汚れてしまう可能性もあります。こ上記のような少しの工夫で、歩行者優先を意識した行動をすることができますよ。

できるだけ人通りがない道・時間に歩くこと

早朝や夜に愛犬を散歩に連れ出す方も多いですよね。これは人通りが少なく、迷惑をかけにくい時間であるため、飼い主さんにとってもわんちゃんにとってもメリットが多い習慣といえます。時間がとれるようであれば、そういったタイミングで散歩に連れていくのがベストですが、忙しい現代人にとっては難しいことかもしれませんね。

早朝や夜に散歩ができないのであれば、人通りが少ない道を散歩コースにすると良いでしょう。狭い道では他の人への配慮がかなり必要ですし、緊張してばかりでは飼い主さんも疲れてしまいますよね。あまり人が歩かない道であれば、飼い主さんの負担も少なく、人に迷惑をかける心配もかなり少なく済みますよ。

複数匹を一度に散歩させないで!

ペットを複数匹飼うお家も珍しくないですが、複数わんちゃんを飼っている場合、散歩はどうすべきといえるでしょうか。海外セレブ達が何十匹も一斉に犬の散歩をしている写真なども目にするかと思いますが、基本的に日本でそれはNG行為。海外の道の広さと日本の道の幅は違いますから、複数匹のわんちゃんを同時に散歩させてはいけませんよ。

リーダーウォークができるからといって、二匹でも両サイドに従えていてはかなり幅をとってしましますよね。二匹以上わんちゃんがいるのであれば、きちんと一匹ずつ散歩させるようにしましょう。

▼振り返りポイント

・あくまでも散歩をしているご自分以外を優先

・迷惑がかかりにくい道や時間を選ぶこと

・散歩に行くなら、一回につき1匹!

わんちゃんと楽しく過ごすためにも、お散歩マナーは大切

image by iStockphoto

今回は犬の散歩に関するマナーについてお話してまいりましたが、ドキッとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。お話してきた中には、犬を飼ってらっしゃる方々の、日々の振る舞いによって構築されてしまった悪習ともいえることが多々含まれていました。周囲の方がきちんとしていなければ、それが普通だと認識してしまう人がどんどん増えていってしまいます。こちらをお読みになった飼い主さんは、ぜひ今日から散歩マナーの見直しをしてみてくださいね。

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