マナー公共マナー暮らしの工夫・知恵

実は間違いだらけ!?犬の散歩の正しいマナーとは?

・おやつがある時しか言うことを聞かない状態にはしない

・リーダーウォークができるようにしておく

常におやつのためにしか行動しないようだと、外の世界できちんと制御してあげられなくなりますよね。そうならないためにも、「この人の言うことを守ろう」という態度になってくれるよう、可愛くても甘やかしすぎないでください。

また飼い主さんに寄り添い、少し後ろを歩かせるリーダーウォークは、愛犬との散歩には必須スキル。リードを引っ張って先走ってしまうわんちゃんは、周囲の方に迷惑をかけやすい状態であるといえます。自分の近くで確実に愛犬をコントロールできるよう、この二点はマスターするようにしてくださいね。

噛みついたりしないように特訓!

わんちゃんにも知能がありますから、それぞれ性格が違いますよね。すごく大人しい仔もいれば、かなりヤンチャなタイプのわんちゃんもいるでしょう。おっとりした仔であれば心配は少ないですが、気性が激しい仔は何かにつけてすぐ噛みつきます。そんなわんちゃんを外に連れ出しては…同じ大きさくらいの他所の子どもに噛みついたりと、トラブルに繋がる危険性が高いといえますね。噛みつき癖があるタイプのわんちゃんは、トレーニングで直してあげてから散歩に出してあげてください。

▼振り返りポイント

・コントロールするために上下関係を認識させること

・人に怪我をさせないよう、噛みつき癖は直しておく

実は良くない!マーキングは外でさせないで

image by iStockphoto

わんちゃんの散歩で一番多いマナー違反が、犬にマーキングをさせてしまうこと。皆さんも外を歩いていると良く見かけませんか?しかし実は、犬のマーキングは自宅以外でさせてはいけないんですよ。理由も含め、以下でワンちゃんのマーキングについてのマナーを確認しておきましょう。

街を汚さないように注意して

人間であれば、緊急時以外は子どもであっても外で排泄をしませんよね。もしわんちゃんも家族であるというのなら、同じく外で排泄させるのは恥ずかしいことではないでしょうか。人の子どもも最初はおしめを履いていますが、きちんとトイレトレーニングをすることで、お手洗いでしか排泄しなくなりますよね。

人と同じように、実はわんちゃんも訓練次第で自宅でのみトイレをしてくれるようになるんですよ。ペットとはいえ家族なのですから、実の子どもと同じようにしつけてあげることが大切なのですね。また、もし外で粗相してしまっても対応できるように、バッグとビニール袋・スコップなどは散歩の際に持ち歩くようにしてください

次のページを読む
1 2 3 4
Share: