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意外と簡単!赤ちゃんが喜ぶ手作りおもちゃ・グッズ【6選】

赤ちゃんのグッズはどうやって揃えていますか。お店で揃えたり、出産祝いにいただいたり、もしかしたら出産前から準備してきたものもあるかもしれませんね。とにかく赤ちゃんのグッズはすべてが小さくてかわいい!それに、おもちゃも楽しそうなものばかりです。もちろん、市販のものも良いのですが、もし少し余裕があれば、楽しく赤ちゃんグッズを手作りしてみませんか。何と言っても、ママ手作りグッズはこの世に一つしかない一点もの。手作りした記憶も手伝って、良い思い出になりますよ。

ダンボールのおもちゃたち3選

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手作りと言って、身構えてしまう方もいるかもしれません。もちろん手をかけた大作は凄いものです。でも、そこまで力作を目指さなくても、ダンボールとテープがあれば作れるモノもたくさんあるんですよ。赤ちゃんがお昼寝しているときに少しずつ作っても楽しいです。そこでダンボールで作れる赤ちゃん用のおもちゃを集めてみました。

#1 お手軽的当てゲーム

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ダンボール箱の側面に大きな丸を書けば的当てゲームができます。ポイントは、箱のまま使うことです。ダンボール箱を解体して一枚にした的なら、スペースを取らない気がしますか。ですが、そうすると立てかける工夫が必要になります。その点、ダンボール箱そのものを的にしてしまえば、どんと置くだけ。非常にお手軽に的当てゲームができます。投げるボールは赤ちゃん用のボールなどで十分。的にぶつけてボールが跳ね返ると、きゃっきゃと笑い声が聞こえるかもしれませんね。

遊び終わったら、箱の中にボールを入れるなど意外と有効活用もできますよ。気を付けなければならないのは、あまり過度な装飾はしないことです。手作りだからとひらひらリボンをつけてみたり、マスキングテープなどでデコレーションしたくなりますよね。ですが、遊んでいるうちに剥がれてしまったら誤飲の危険もあります。お気を付けください。

#2 この先には何が?ダンボールトンネル

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同じ高さのダンボールを離して置き、その上に一枚大きなダンボールの板を乗せればダンボールトンネルの完成です。ハイハイをするようになると、動き回る赤ちゃん。色々なものに興味津々な時期ですよね。そんな時、ちょっとしたトンネルがあると、それは楽しそうに突撃していきます。すぐに作ることができるので、毎日違う場所に作ってあげても面白そうですよ。

軽いトンネルですので、体が引っ掛かっても良い感じに動いて赤ちゃんの進行を妨げません。ただし、つかまり立ちをする時期には要注意です。不安定なものですので、赤ちゃんがつかまって立ち上がろうとすると、バランスを崩して転んでしまうかも。うまく立ち上がっても、ダンボール間を渡した板だけでは赤ちゃんの体重を支えきれません。あくまでも、ハイハイの時期をイメージしたおもちゃになります。

#3 上から入れたら下から出てきた!ボール入れ遊び

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ダンボールを閉じて、ふたの部分に〇や△、◇の穴をあけたら、ボール入れ遊びができちゃいます。入り口だけではなく、下の方に大きく穴をあけ、出口も作ってみてください。ダンボールの中に一枚、出口に向かう坂道用の板を入れてあげれば、よりスムーズにボールが出口から出てきますよ。板はテープで何か所か固定するだけでオッケーです。使うボールは、100均ショップなどで購入できる、ボールプール用のボールがおススメ。軽いし、コスパも最高ですよ。

ポイントは、切った場所はきちんとビニールテープで保護することです。赤ちゃんの皮膚は弱いので、ちょっとした場所で傷ついてしまいます。剥がれないようきちんと切り口に張り付けておけば、安心ですよね。黙々とダンボール箱にボールを入れ続ける赤ちゃんの丸い背中は、本当に可愛いですよ。

素材にもこだわれる手作りの布小物たち3選

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赤ちゃんグッズと言えば、手作りの布小物も欠かせません。何と言っても、手作りは素材からこだわれます。デザインも自分の好きなものを選ぶことができますし、一つ一つ縫い上げていく楽しさもありますよ。赤ちゃんの手作りグッズ、実はミシンで直線縫いができればいろいろ作れるんです。もちろん手縫いでも大丈夫。簡単にできるものをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

#4 色々なパターンがあるスタイ

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手作り系のブログでも紹介記事の多い手作りスタイ。よだれの出る時期には欠かせないアイテムですよね。スタイのデザインや作り方は千差万別。ですが縫う場所は少なく比較的作りやすい小物だと思います。使用する布にこだわれば、オリジナリティあふれるスタイができますよ。

型紙はネットで公開されているものがお手軽で良いと思います。また、もし気に入ったスタイがあるのなら、実物から型紙を作るのも良いですね。市販されているキットを利用しても良いと思います。

もっと簡単に作りたい方には、大きめのガーゼハンカチを三角に折りたたむ方法がおススメです。返し口を残して周りをぐるりと縫い、返してから周りにステッチを入れると完成。両端を結ぶか、長さが足りなければマジックテープを付けましょう。マジックテープは、接着剤付きのお手軽な貼り付けタイプなどもありますよ。ハンカチのワンポイントなどを利用すれば、可愛いスタイが仕上がります。

#5 真っすぐ四辺を縫えばおくるみに!

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赤ちゃんを優しく包み込むおくるみ。これも意外と簡単に手作りできるんですよ。用意する材料は、大きさを揃えた二枚の布のみ。フード付きのおくるみや、動物の耳付きおくるみなど、様々なバリエーションもありますよ。もし裁縫に自信がなければ、まずは四角に縫うだけのおくるみから挑戦してみましょう。

生地は綿やガーゼがおススメです。ガーゼが縫いづらいのなら、二枚とも綿素材で大丈夫。サイズは95cm*95cmほどが良いと思います。二枚の布を中表(表面が中に来るよう)に合わせ、返し口を残して周りを縫いましょう。縫い代は、5mmから8mmほど。返し口からひっくり返して、ぐるりと一周ステッチをかけると、おくるみの完成です。

赤ちゃんのいる家で極力マチ針を使いたくない方は、クリップを使用してください。ステッチをかける前にアイロンを当てると奇麗に仕上がります。お気に入りの布で、ぜひおくるみを作ってみてください。

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