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髪の毛が絡まる原因はこれ!日々のケアで改善も◎

髪の毛が絡まりやすい人は、「髪質だから」と諦めている人が多いのではないでしょうか。しかし、髪の絡まりは様々な原因がありますし、改善方法があります。では、なぜ髪が絡まってしまうのか、絡まった際の対処方法、対策方法、おすすめのアイテムをご紹介しましょう。

どうして髪の毛が絡まってしまうのか?その原因を追求!

image by iStockphoto

しっかりとヘアケアしているつもりなのに、朝起きると「髪の毛が絡んでいる」という経験をした人も多いはず。

「どうして、こんなに髪が絡んでしまうのだろう?」と不思議に思っている人も多いでしょう。

では、髪の毛が絡んでしまう原因をご紹介します。

就寝中の摩擦によるダメージ

朝起きて、髪の毛が絡んでいる人の場合には、寝ている間に髪の毛同士が擦り合うことで摩擦が起こり、絡まってしまっている可能性があります。

そもそも、髪が絡まりやすい人は柔らかい毛質の人やロングヘアの人。

朝起きると絡まりがひどいと感じるのであれば、寝る前にトリートメントで髪を保護するなどプラスのケアが必要となるでしょう。

また、「髪を乾かさないまま寝ている」と言う人も要注意。濡れた状態の髪は、キューティクルが開いておりとてもデリケート。その状態のまま寝てしまうと、摩擦でキューティクルが剥がれてしまいます。

そのため、シャンプーをしたら乾かしてから就寝することが大切です。

タオルドライの際、擦っている

シャンプー後には、タオルドライしているはず。このタオルドライ、意外と間違った方法を取り入れている人が少なくありません。

あなたは、タオルドライの際にどのように髪の水分を落としていますか。中には、ゴシゴシと髪の毛を擦り合わせながら水分を落としている人もいるのではないでしょうか。

これでは、髪同士がこすれ合い、キューティクルが剥がれてしまいダメージを起こしてしまいます。その結果、絡まりやすい髪の毛となってしまうでしょう。

タオルドライをする際には、タオルで髪の毛を挟んで軽くパンパンと叩くように水分を落とすのがポイント。こうすれば、髪の毛同士がこすれ合わさる心配もありませんし、しっかりと水分を落とすことができます。

 

ケア不足かも

あなたは、髪のケアをしっかりとしていますか。トリートメントを使って、髪に必要な栄養を与えているでしょうか。

実は、ケア不足も髪の毛も乾燥しやすくなり、絡まりやすくなります

「最近、髪の毛がぱさついている」「髪のまとまりが悪くなった」と感じている人は、髪に栄養が足りていない可能性がありますから、今からでもトリートメントなどをプラスしてケアを行うようにしましょう。

 

ドライヤーやヘアアイロン・コテの使い過ぎ

髪を乾かす時、スタイリングの際にはドライヤーやアイロンなどを使っている人も多いでしょう。スタイリング時には、毎日のようにアイロンを使用している人も多いはず。

ドライヤーやアイロンは、髪に熱を加える行為。熱は、髪の毛のたんぱく質を変質してしまい、ダメージを起こしてしまいます。当然、ダメージが起これば、絡まりやすい状態に。

ドライヤーやアイロンを使う際には、できるだけ短時間で使用すること、ドライヤーや髪に近づけすぎないように注意しましょう。

パーマやカラーなどの影響

定期的に、パーマやカラーをしている人も多いと思いますが、そんな人はダメージを気にしている人が多いでしょう。

カラーもパーマも、薬剤を付けて髪の毛の状態を変化。その結果、キューティクルにダメージが蓄積されることになり、絡まりやすい髪の毛になってしまいます。

しかし、パーマやカラーはやめたくても止められない人も多いはず。そんな人は、トリートメントなどでしっかりとケアしていくことが欠かせません。

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