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トリートメントしているのにどうして?髪の毛の痛み原因とは

髪の痛みに悩んでいる人の中には、「この状態、なんとかしたい」と思いながらも、改善方法が分からずにいる人もいるのではないでしょうか。では、そもそもなぜ髪は痛んでしまうのか、痛んでしまった髪の改善方法、痛んだ髪におすすめのトリートメントなどをご紹介しましょう。

毎日トリートメントしているのに…どうして髪は痛むのか?

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髪のダメージが気になっている人も多いはず。

そんな人の中には、「どうして、毎日トリートメントでケアしているのに、こんなに痛むのだろう?」と思っている人も多いのではないでしょうか。

「キレイな髪を維持したい」「ダメージを防ぎたい」と様々な対策をしている人にとって、知らないうちにダメージが進むのは納得いかないはず。

では、なぜ髪は痛んでしまうのか、その原因をご紹介しましょう。

ヘアカラーやパーマの影響

女性の多くは、カラーやパーマなどを定期的にかけているのではないでしょうか。

「髪を軽く見せるために、定期的にカラーをしている」と言う人もいれば、「スタイリングが楽だから、パーマが欠かせない」と言う人もいるでしょう。

実は、こういったカラーやパーマというのは、髪にとって大きな負担となっています。カラーもパーマも、どちらも薬剤を髪の毛の内側に入れて行う施術。そのため、どうしても髪にも負担がかかってしまいます。

当然ですが、頻度が多ければ多いほど、その負担は大きくなるでしょう。

シャンプーやドライヤーの間違った使い方

あなたは、どんな風にシャンプーをして、どのように髪を乾かしていますか。

実は、髪の痛みの原因としてシャンプーやドライヤーが上げられます。シャンプーの方法や髪の乾かし方というのは自己流で行っている人がほとんど。そのため、意外とやってはいけないことをやっている人も少なくありません。

まず、シャンプーの正しい方法はブラッシングからスタートします。シャンプーする前に、ブラッシングをすることで髪の毛の絡みを取ることができ、ほこりなどの汚れも事前に落とすことが可能。

そして、シャンプーを付ける際には、まずは手のひらにシャンプーを取り、しっかりと泡立ててから使うのが基本。また、シャンプーは髪の毛ではなく頭皮を洗うことが大切ですから、頭皮をマッサージするように優しく洗うようにしましょう。汚れを落とそうとすると、ついつい爪を立ててしまいがちですが、これでは頭皮を傷めてしまいますから注意が必要です。

シャンプーが終わったら、しっかりと洗い流すことも忘れてはいけません。頭皮にシャンプーが残ってしまえば、毛穴を塞いでしまう可能性も。トリートメントは頭皮ではなく、髪につけるようにし、こちらもしっかりとすすぐことが大切です。

シャンプー後は、タオルドライで髪の水分を落としてから、ドライヤーを使うようにしましょう。ドライヤーは、頭皮を乾かすことを意識し、頭皮全体を乾かすようにしましょう。ドライヤーは、使用時間を短くすること、ドライヤーと頭皮の距離を近づけすぎないようにすることも大切です。

摩擦の影響

髪のダメージは、髪同士がこすれ合う摩擦も大きな原因です。

例えば、お風呂に入って髪を乾かさずに寝てしまうと、寝ている間に髪の毛同士がこすれ合い、大きな刺激となってしまいます。濡れている髪というのは、とてもデリケート。摩擦により、キューティクルが剥がれてしまいますから、乾かしてから寝ることが大切です。

必要以上のブラッシングなども、髪にとっては刺激となってしまいますから注意しましょう。

乾燥による影響

肌は乾燥することで、様々な肌トラブルを起こします。同様に、髪の乾燥により痛むため注意が必要。

髪が乾燥してしまうと、思うようにまとまらなくなりますし、見た目のパサパサの状態になってしまいます。

これを防ぐため、改善するためにはやはりトリートメントなどで定期的なケアをすることが欠かせません。乾燥がひどくなれば、静電気も起こりやすくなり、摩擦が起こりやすくなり更にダメージを悪化させてしまいますので早めの乾燥対策が必要です。

 

紫外線の影響も

髪のダメージというと、物理的刺激を想像する人が多いでしょう。

しかし、髪の痛みの原因としては紫外線も上げられます。紫外線というと、肌刺激のイメージが強いですが、髪にとっても紫外線は大敵。紫外線をうけた髪は、シスチン結合が破壊され、ダメージに繋がります。

日頃からUV対策をしている人も多いと思いますが、その際には髪の毛の対策もプラスするようにしましょう。

痛んだ髪はどう改善する?

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髪が痛んでしまうと、誰だって悲しいもの。枝毛や切れ毛を見つけるたびに、「またダメージが悪化している」と感じている人もいるでしょう。

では、痛んでしまった髪の改善方法をご紹介しましょう。

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